最悪の展開!ルームメイトが夜逃げしたら…

yonige

あんまり考えたくないことではありますが、今日のテーマは「もしも、ルームメイトが夜逃げしてしまったら?」。まさかなんて思う人もいるかもしれませんが、実際に夜逃げされた友人の話を聞いたことがあります。彼の場合は、海外でワーキングホリデー中に、5人で暮らしていて、南米出身の外国人がなんと3人も夜逃げしてしまったなんてエピソードだったのですが。

ルームメイトが夜逃げしてしまうことは、最悪のケースですが。どんなに信頼できる仲だったとしても、その可能性は0ではありません。そういう事態に備えて、「ルームメイトが夜逃げしたら、どうすればよいのか。」、「その後のルームシェア生活は?」、「夜逃げされないように、どんな処置をとっておくべきなのか。」を説明していきたいと思います。

■ ルームメイトが夜逃げしたら、どうすればよいのか

ぶっちゃけルームメイトに夜逃げしたら、大変です。まず、複数人で住んでいるのであればまだしも、2人で住んでいた場合は家賃や光熱費が2倍でかかってくることになるのです。だからといって、大家さんからしたら、そんなの知ったこっちゃないです。

まず、連絡先が分かれば、あらゆる手段を取っても連絡を取れるようにしておきましょう。たいてい、こういう場合はすべてが疎遠になってしまうのですが。職場の連絡先などは繋がることがあります。友達伝えでも、まず逃げた本人を追いかけましょう。

警察に行くべきかどうかですが、これは単なる債務不履行に過ぎません。したがって、警察に被害届を出すことはできないのです。むしろ、警察に事実でないことで告訴することで、虚偽告訴で逆に訴えられてしまうこともあります。注意しましょう。

なにかしら、契約書や、メール・電話のやり取りが残っていれば、これを保存しておきましょう。裁判に発展するケースは滅多にありませんが、訴えることもできなくはないのです。

■ その後のルームシェア生活は?

払えないのであれば、リスクはあるものの引き払ってしまうほかはありません。二重に家賃や光熱費がかかってくるよりは、別のところに引っ越す方がましです。

また、別のルームメイトを探すという作戦もあります。ルームシェアを希望している人は増えてきています。条件や季節によっては、すぐにルームメイトが見つかり、解決するような場合があります。しかし、きちんと大家さんと話し合って、場合によっては契約を結び直すようなこともあります。

■ 夜逃げされなように、どんな処置を取っておくべきなのか

まず、契約書をきちんと交わしておきましょう。仲の良い友達同士ほど、これを怠ってしまいますが、親しき仲にも礼儀あり。契約あり。取り決めを最初に、法的な効力もある形で残しておくことは必要です。

次に、相手のことをきちんと把握しておきましょう。インターネット経由で知り合った人と、ルームシェアは新しい出会いがあり、それでいて微妙な距離感は悪くないものです。ですが、相手のことはちゃんと把握しておくと良いでしょう。どんなところで勤めていて、どこが実家なのか。連絡先も把握しておきましょう。

「まさか、夜逃げなんて…。」Yahoo知恵袋なんかを見てると、けっこう日本でも多発しているみたいです。契約や、お互いの把握は、一見嫌がられることかもしれませんが、クリアに過ごすことこそが、ルームシェアを成功させる一番の秘訣であったりもするのです。

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