家庭留学ができた。カウチサーフィンレポート【後編】

CouchSurfing Report(カウチサーフィンレポート)
この連載では、オンライン上で使うことができる国際交流ホスピタリティサービスCouchSurfingを使って、海外からやってくる外国人にカウチを提供したり、自分がサーファーとなって海外の家へ宿泊しにいくようた体当たりレポートをまるまる紹介させていただくメディアとなります。

※このレポートは撮影・編集が2013年に行われたものを再掲しています。

英語を実用的にマスターするためには、どうしても「英語が身近にある環境」を作っておく必要があります。日本にいて、一日に数時間英語を勉強しているだけでは、やはり限界があるものです。でも、お仕事や学校があれば、海外に留学するなんていうのもちょっと難しいですよね。

であれば、家庭で留学できるなんてものがあればいかがでしょうか。カウチサーフィンは、まさにそれにうってつけ。Airbnbと異なって、金銭関係が発生するわけでもないので、どうしても英語が話せないと話にならない!なんてことも少し緩和されるような気がするのです。

それでは、実際に英語があんまり得意ではない私がカウチサーフィンを使ったときのレポートを見ていきましょう。

ueno(latter)
2013年も残すところ…ですね、今回は上野に暮らすカウチ仲間のキクマの家へ行ってきました。少ししか居れませんでしたが、楽しかったのでレポします!

フランスから2人の子どもを連れてきた方、それからオーストラリアからカップルとなんと計5人をホストするキクマの力量に驚かされました。しかも、それだけでなく、店出せるレベルの料理をクリスマス仕様で披露してくれました。

イタリア人って、チャラいのよ。ヨーロッパでピカイチなんて話をしながら、英語、フランス語、日本語の三ヵ言語が飛び交うこの一畳広間はすごい空間でした。また、キクマの家に、しょっちゅう、遊びに行ってしまう予定です。

french(latter)
遅ればせながら、2014年初のCouch Surfing Reportとなります。今回はフランスから2人旅してきたフィジーとアンサーです!
自分と同じくらいとも思えるくらいのバカでかいキャリアケースを引っ張って、やってきました。電車に乗っても、2人分は場所を取ってしまうほど。やっぱり、日本の電車での静けさをおかしがっていました!
ゆっくりしてってと、言ったのですが、私に迷惑を掛けたくないと次の日の朝には出て行ってしまったのですが、その夜に道玄坂で偶然にも再会しました。カウチサーフィンやホステルで出会ったのか、他の旅人たちと日本を楽しんでいるようです。

mark(latter)
今回は生まれはタイランド、育ちはボストン。かのマサチューセッツ工科大学でプログラミングの勉強をしているマーク君がウチに3泊していきました。

久しぶりのカウチホストでしたが、同じ学生ということで仲良くさせていただきました。ちょうどホームページの作成を友人に頼まれていたので、色々と聞こうと思ったのですが、PHPはよく分からないと断られてしまいました。笑

渋谷や原宿をぐるりと一緒に一周して、翌朝いなくなってたと思ったら、築地のフィッシュマーケットへ一人で行ってたりと自由に東京の遊び方を分かってるそんな方でした!写真に写るの嫌ということで、カメラ目線してくれないマークでした!

sebaschan(latter)
今回はフランクフルト、ドイツからやってきた天気予報士。セバスチャンが2泊3日でやってきました。

先月末に「旅人にローカルを、生活者にグローバルを」というイズムで発信し始めたDokodemo Doorの告知段階で僕の家に滑りこんできました。とにかく長身イケメンでかっこいい、だけど少し心配性。ドイツ人が日本人と似ているといわれている所以が少し分かったような気がします。

ドイツでカウチサーフィンのホストをしたり、世界でサーフィンをしたりましているナイスガイ。ぜひ、また日本に遊びにきて欲しいです。プレゼントには、今ではなかなか見ることもなくなった手紙をもらいました。

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