『シェアハウス内エコノミー』が素晴らしい!シェアハウスでもっとコミュニケーションを取ろう

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シェアハウスと聞けば、住んでいる人はみんな人との交流が盛んで社交性が高い人たちが集まっている…。テレビドラマ『テラスハウス』の影響か、婚活シェアハウスと呼ばれるような場所も増え、イケイケの印象も強いかもしれません。しかし、実際のところ、真逆であったり。
4年間シェアハウスに住んでいる男性のブログによると、「人との交流が好きか。」という質問を否定して、以下のようにシェアハウスを捉えています。

では何故シェアハウスに住んでいるかというと、それは多分「人と直接コミュニケーションせずに孤独にならない」ということを目指しているからだ。

(出典): 人が怖いからシェアハウスに住む

これには、ちょっぴり納得しました。人との交流が苦手な人たちがそのまま、プライベートで人との関係を断ってしまうと、本当に孤独になっていく。コミュニケーションが苦手だとしても、シェアハウスに行けばどうしても人と一緒にいるので、かえってちょうど良いというやつなのです。シェアハウスの事業者さんとお話した際に、どんな人たちがシェアハウス使うんですか?と聞いてみると、「よくクラスに一人、本ばっか読んでる人いたでしょ?ああいうタイプの方が多いですよ。」と必ずしも、そういう統計が出ているわけではありませんが、比較的静かな人の方がシェアハウスを好んでいるような気がしています。

さて、そんななかでもシェアハウスではコミュニケーションが発生しています。そして、シェアハウスやルームシェアで暮らしている中でこそ、モノやコトをシェアして、なるべくコストを削減する『シェアリングエコノミー』が実施されています。

「残った食材シェアして使おう」、「洗濯物を一緒に出しておこう」とかお互いのコミュニケーションがうまくいった時に、満喫したシェアライフが待っているのです。主にシェアハウスでは、シェアメンバーが共通して書き込むことができる伝言ボードや、連絡ノート、あるいはLINEグループなどが設定されています。

そこで、リアルなコミュニケーションが苦手な人でも活発的にやり取りを取ってみると、思わぬコストカットができるかもしれません。中にはそういったプライベートを混合するのを嫌う人もいるかもしれませんが。私の場合は、料理、洗濯、家事にまつわることはシェアメイトとぜんぶ一緒にして行なっていたため、かなりのコストカットに成功しました。

もちろん、シェアしてコストカットするだけではありません。休日や、空いている時間をシェアすることで、お互いにとって有意義な時間を過ごしに出かけることだってできるのです。シェアハウスから楽しい毎日を想像してみると、今まで一人暮らしだった人にも嬉しい選択肢になるかもしれませんね。

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