ハズレなし!あなたが住みたいシェアハウスを見つける方法【探せるサイトの見極め方】

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シェアハウスに住んでみたい!と思ったら、まずGoogleやYahoo!のような検索エンジンを使って、「シェアハウス」と検索しますよね。検索するところまではいいのですが、日本でも人気が出始めていて検索ボリュームも1,000~1万となっているものなんで、シェアハウスを探せるサイトでも種類が多すぎて迷ってしまうかもしれません。

出てくるシェアハウスを見てみて、「この物件良さそう!」「さっそく問い合わせしてみよう!」となるのも悪くはないのですが。もっと賢いシェアハウスの探し方と、知っておきたいことがあるのでこうした点を踏まえて紹介していきたいと思います。

まず、「シェアハウス」と検索してヒットするサイトには2種類があります。

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(1) シェアハウス運営事業者のウェブサイト
(2) シェアハウスのポータルサイト

どちらもシェアハウスのお部屋情報が掲載されていることには違いはないのですが、この2つにはれっきとした違いがあります。それは、運営事業者のサイトには、その事業者が運営しているシェアハウスしか掲載されていない。そして、ポータルサイトには、さまざまなシェアハウスがまとめて載せられています。社会人の方なら分かる用語を使ってみると、前者がメーカー、後者がマーケッターということになるわけです。

実際に使うにあたっては、どう違ってくるのでしょうか。どちらも同じシェアハウスの情報が記載されているのですが、この2種類のサイトをきちんと使い分けることによって、もっとお得で、もっと効率的な、シェアハウス探しを実現することができたりするのです。

さて、使い分け手順を見ていきましょう。

まずはポータルサイトをチェックしていきましょう!

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シェアハウス物件を探す時には、まず活用するのがポータルサイト。このポータルサイトは、あくまで自分のサイトからシェアハウスに住んでもらうことが目的で、「全国さまざまなシェアハウス事業者が運営しているお部屋の情報」が掲載されていることになります。ポータルサイトに掲載されている件数は、およそ10,000件ほど!世に出ているほとんどのシェアハウスは網羅されていることになります。

じっくり探すのであれば、たくさんの中から選べることのメリットを考えても、あなたが希望している条件にピッタリなシェアハウスを見つけることができる可能性は圧倒的に高いですよね。つまり、まずは絞られたものではなく、たくさんある物件から見つけていって絞る。こんな手順を用いるためにも、ポータルサイトから見ていくことをお勧めします。

<主なポータルサイトの紹介>

ひつじ不動産

https://www.hituji.jp/

すべての物件を丁寧にスタッフが回って、写真も情報もきっちり欲しい分だけ掲載されています。初めてシェアハウスを始めるような人でも分かりやすく、シェアハウスの手引きもなされています。サイト自体が綺麗で見やすいため、物件を見ているだけでも楽しいサイトです。

Tokyo Share House

https://tokyosharehouse.com/

外国人向けと、日本人向けと両方作成しているのが東京シェアハウス。東京とは謳っているものの、日本全国どころか世界各地にあるシェアハウスまで紹介をしています。このサイトでは、ブログなどが充実しており、シェアハウスがいかに楽しいものであるかの熱量がひしひしと伝わって来るような内容となっています。

シェアシェア

http://share-share.jp/

【エリア】×【こだわり】×【賃料】の三段で検索することができて、幅広い調べ方をすることができるのがシェアシェアの特徴です。また、アカウント登録をしておけば最近見た物件や、検討リストなどの保管をすることもできます。じっくりシェアハウスを検討している人にはちょうど良い仕組みかもしれませんね。

Colish

https://colish.net/

コンセプトに寄り添ったシェアハウスを掲載しているサイト。カテゴリーは、コミュニティ系・夢実現系・学び系など、さまざま夢が膨らむものばかり。どこで住むかよりも、どのような目的を持った人たちで集まって住むかにフォーカスされています。見ているだけで結構楽しそう。

ポータルサイトである程度決まったら、運営事業者のサイトへGO!

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ポータルサイトで見つけた物件をチェックしたら、掲載しているお部屋の運営事業者サイトへ行ってみましょう。中にはホームページを持っていない運営事業者さんもいるものなのですが、ほとんどの方は持っていて、そこに、同じ物件の情報を記載しているものなのです。

ポータルサイトではかなり詳しく、しかも、スタッフさん自体が自ら下見に行っているようなケースも多いため、詳しすぎるほどそのお部屋については記載されているものではあるのですが。やはり、そのポータルサイトごとにフォーマットが予め決められており、伝えたい情報が損なわれている可能性もあります。そんな時に、運営事業者のサイトに行ってもう一度お部屋情報を調べてみるのです。

そして、運営事業者についてもよく調べておきましょう。
入居してからはポータルサイトではなく、入居する運営事業者さんとお付き合いしていくことになります。敷金礼金など初期費用はあるのか、入退去の方法など調べておいた方が良いポイントは幾つかあります。このあたりを念頭に入れておきながら、お問い合わせを始めましょう。

<主な運営事業者のウェブサイト>

オークハウス

https://www.oakhouse.jp/

日本最大級とも言われるマンモスシェアハウス運営事業者。日本全国から226物件5525室から部屋を探すことができるようになっています。話題のソーシャルレジデンスなんかも始めていて、大規模なシェアハウス事業を展開しています。大手なのに安心というところもありますね。

シェアスタイル

http://www.share-style.jp/

シェアハウス「ARDEN」シリーズと、手頃な家賃で高級感を楽しむことができるようなシェアハウスを展開している事業者です。また、英語でのコミュニケーションを促している面もあって、シェアハウス間での国際交流イベントや英語レッスンなども行なわれているみたいです。

XROSS HOUSE

https://x-house.co.jp/

低価格で都内に住むことができるクロスハウス。また、特徴としてクロスハウスシリーズ内であれば初期費用があまり関係ないままに引っ越しをすることなどもできたりします。よく転勤がある人や、気分転換の感覚で引っ越しができるのはありがたいですよね。

問い合わせをしたら、下見に出かけましょう!

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これはシェアハウスに限らず言えることではありますが。お部屋に入居する前には、かならず内見に出かけましょう。連絡を取ればすぐに内見の候補日を案内してくれて、担当の方が用意をしてくれることでしょう。内見予約をする際には、候補が幾つかある場合にはポータルサイトから。「このお部屋だ!」と心が決まっている場合には、お部屋の紹介サイトから入っていけばよいでしょう。

シェアハウスは、通常お部屋を借りるよりもずっと気軽に借りられるところもあります。しかし、ワンルームのお部屋を借りる以上に問題が起こりやすいところでもあります。楽しいシェアライフを始めるために、慎重なシェアハウス探しを心がけましょう。

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