500ccでシェアリング!スクーターに乗ってみよう。Scoot Networks

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スクーターって乗ったことありますか?直訳すれば、原付ですが。自動車の免許を持っているのであれば、規律上では運転することはできます。自転車以上、バイク未満といったところがこのスクーターのウリで、ある程度のスピードで移動ができて、小回りが効きやすいので便利な場面では大活躍することもあったり。

<スクーターの特徴>

・最高速度が30km/h
・交差点で二段階右折が義務付けられている場所がある
・高速道路は走行することができない
・乗員は1名で、2人乗りはできない
・購入金額が自動車や自動二輪車より安い(15万程度)
・燃費がよく維持費も自動車や自動二輪車より安い

UBER EATSも始まりましたが、出前・デリバリー系のお兄ちゃんが使っている印象を受けますよね。サザエさんに出ている三河屋さんも使ってましたね。都内中心部ではあんまり使いづらいところもありますが、近郊地域では移動や、輸送で使われているようなこともよくありますよね。免許は持っていながらも、乗ってみたいと思いながらもついついそのままにしていたのがスクーターだったのではないでしょうか。

さすがに、購入するまではなくても一度や二度は乗ってみたいです。
スクーターのレンタルってできるのでしょうか。

スクーターレンタルってどうやるの?

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Googleで「レンタルバイク レンタル」検索をかければ、幾つも候補となるウェブサイトが出てきます。ネット予約をしてからお店に向かうと、手続きがスムーズになるでしょう。借りたいエリアが決まっていれば、その近くにすることがベターでしょう。レンタカーを借りたことがある人がいれば、ほとんど同じような勝手で進めればよいかと思われます。

それでは、実際にレンタルバイクを利用するような場合には、だいたいどれくらいの料金がかかってくるのでしょうか。バイクの種類やサイズによっても異なってくるのですが、だいたい満足に使うもので1日およそ1万円程度あれば間に合います。4時間パックなどからあって、気軽に利用することができるようになっています。

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(出典): 819

原付を借りられるところはそこまで多くはないですが、お試しに乗ってみるのにこの価格であれば一度くらいはやってみたいものですよね。
ところで、海外。例えば、アメリカでも自動車免許を持っている人はいるかもしれませんが。原付やバイクってどうなんでしょうか。海外の絶好な景色を横目に、スクーターで駆けてみるのは気持ちよさそうですよね。

日本に比べアメリカでバイクの免許は安く、簡単に取れます。 アメリカは日本ほど厳しくなく、排気量で免許の種類が違う事はありません。 いわゆる限定解除です。 試験は筆記と実地があり、免許取得の試験の費用は$24です。

免許取得に必要なもの: (州によって異なるので、御確認ください)
― ID(アメリカの車の運転免許かパスポート)
― SSN ソーシャルセキュリティー番号 
(CAでは最近移民が増えた為、SSNなしでも免許が取れるそうです)
― 試験料$24
― 筆記試験の際、視力テストもあるので、めがね・コンタクトが必要な人は忘れずに

(出典): Yahoo!ジオシティズ

サンフランシスコ滞在中に、気になるスクーターレンタルサービスがあったので。ここで一つ紹介したいと思います。

スクーターが簡単に借りられるScoot Networks


(出典): inhabitat

シェアバイクは一般的に知られているものですが、こちらはそのままスクーターに当てはめたものとなっています。現在はサンフランシスコのみでの運用です。2011年に始まったサービスとなっていて、ようやくエリア内でサービスが一般ユーザーにも使われ始めたといったところです。
価格は30分あたり3ドル。1分10セントという破格で借りることができるのが特徴です。1日じゅう使い回すというよりは、通勤やちょっとした移動に使うことを想定してオペレーションが取られているみたいなんですね。

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スクーターは一般的な乗り物ではないのですが、どこへでも行けるという意味では非常に便利で気軽な乗り物になりうるポジションにあります。日本でも一般的になるかどうかは分かりませんが、この自転車以上、バイク未満なこの乗り物がもっと一般的になれば、あなたの生活範囲は少し広まっていくかもしれませんね。

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