40歳までに1700万円!?住み方を変えるだけで、こんなに貯まる驚きの方法。

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目の前にあるモノを買うとき、立ち止まって考えたことはありませんか?安くなっているからとはいえ、買ってみると後々、色んなコストがかかってしまうということです。例えば、車を買えば、乗った分だけガソリン代・保険の費用、テントを買えば、それだけキャンプに行かなきゃいけないという衝動にも駆られるものなので、なんだかんだ一回の買い物とはいうのは、ロングスパンで考えれば、いろいろとお金がかかってしまうものではあるものなのです。

住む場所を決めるときも一緒です。住む場所を変えるときに考えるべき点は、決して家賃だけではありません。光熱費・水道代もさることながら、引っ越し代、また新しい家具を買ったりしていると、結果思っている額面以上にお金というのはどうしてもかかってしまうものなのです。

7万円(一ヶ月あたりに浮かすことができる金額) × 12ヶ月 × 20年間 = およそ1,700万円

大げさかもしれませんが、ルームシェアを始めればだいたい7万円くらいは月で浮かせられると考えられます。都内で暮らそうと思ったら、家賃が一ヶ月あたり9万円弱かかってきてしまいます。それと異なり、ルームシェアならうまくいけば3万円程度で抑えられます。また、立地が都内の中枢部でその価格で借りられることがあるため、交通費だって節約することができてしまうのです。
そう考えれば、ルームシェアをするという選択をしてみるだけで、相当節約をすることができるようになってくるのです。

「経済回すのに金溜め込むな」ってのを何回かブコメで見たり、知り合いから散々言われたりしたんだけど、勘弁してくれ。
私は額面年収400万ちょい・独身・ルームシェアで毎年200万(現金150万終身50万)貯めてるけど、こんなん過度に溜め込んでるうちに入らないだろ。
退職金も年金も今の4,50代にの後にもらえるかどうかすら分からないし、今の職だって昔から安定してると言われてはいるがこの先何があるか分からない。ならこんぐらいの貯金、普通の将来設計の範囲だろ。

(出典): 金を貯めて悪いのか

それでは、もっとルームシェアと関連して、お金を貯めていくという手法を幾つか見ていきたいと思います。

ものを持たない生活を心がけてみる

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ルームシェアや、シェアハウスを始めると本来だったら新しく買う必要があったものたちを買わなくても済むことになることになります。ベッドや、毛布、電球、ソファなど。また、新しくものを買うにしたって、ルームシェアでは自分が好きに使えるスペースはほとんど限りがあるので、買っても仕方がないという発想になっていくのです。

ルームシェアで面倒ごとを引き受けてみる

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シェアハウスやルームシェアでは、ゴミ捨てや掃除など面倒ごとを引き受けると家賃が安くなったり、ちょっとだけ報酬をもらえるようなこともあります。こうして気づいたときに、進んで雑用をやってみることによって、自分の節約に繋がる場合があるのです。

交通費の削減に気を遣ってみる

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東京で生活していて気づけば嵩んでしまっているのって、交通費。なるべく、電車を使わないような生活ができるとベターですよね。学校や職場の近くに引っ越して、ルームシェアの物件を探してみましょう。案外、見つけられるものなのです。今、探してなかったとしても、こまめに探していると空き部屋が突然出てくるのもルームシェアの特徴です。最低、自転車通勤できる距離には住んでみれば、交通費が一気に節約されることになります。

みんなで食事を作ってみる

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食費も必ず負担になってくるところです。外食をしていると、一回の食事で1000円近くもかかってしまうものですが、ルームシェアをしているメンバーで食事をすることによって、1回の食事で100円も満たないままで済ますこともできるようになるかもしれません。また、毎日自分で食事をしていれば、きついですが。当番制にすることによって、お互いの義務が生じて続けられるかもしれません。

貸し借りで生活圏を形成してみる

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ルームシェアをしていれば、貸し借りがすぐにできることになります。ハサミが一瞬だけ欲しいときに、わざわざ買わなくてもルームメイトが持っていれば、借りることができて、本来買うはずだった分を節約することができるようになるというわけです。

ルームシェアを始めると、ただ家賃が安くなるというわけではなく。さまざまな側面において、コストダウンを試みることができるようになるということが分かりますね。

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