テンションアゲアゲ!男同士のルームメイトで観たい映画10選

映画を一人で観るのも良いけれど、たまにはルームシェアしてる友達と観るのも悪くないですよね。誘わなくても、きっと早めに仕事が終わって、映画をかけ始めれば、きっと後から帰ってくるルームメイトはついつい見入ってしまうはずです。やっぱり、男同士で観るのなら、アクションやサスペンス。

今回は、【男同士】だからこそ分かる、そして議論できるような映画たちを一挙、紹介していきたいと思います。テンションが上がって、鑑賞後も興奮が覚めないような、楽しいんだけど、どこかちゃんと感動してしまう作品たち。

アルマゲドン(1998)

ambitious

20世紀末、宇宙空間で人工衛星を修理中のスペースシャトル「アトランティス (オービタ)」が爆発する。調査の結果、流星雨(Meteor shower)の直撃を受けたと判明。この流星雨は地球の大気圏を突破し、アメリカ東海岸からフィンランドに至る範囲に降り注ぎ、ニューヨークやパリの都市に壊滅的打撃を与えた。さらなる調査によって、テキサス州の大きさに匹敵する小惑星帯(Asteroid belt)の地球への衝突に伴うものと判明する。この小惑星は地球への直撃コースを取り、衝突まで18日しかない。

NASAが立案した衝突を回避する唯一の手段は小惑星の深部まで穴を掘り、内部で核爆弾を爆発させて軌道を変えるというものだった。この作戦を遂行するために「穴掘りのプロ」石油採掘のスペシャリスト達が召集される。それは、大男のベアー、ギャンブル狂のチック、女狂いの天才ロックハウンド、大食漢のマックス、カウボーイ風の地質学者オスカー、ガールフレンドが2人いるフレディ・ヌーナン、腕は立つが命令無視が多いA.J.、そして、彼らをまとめるハリーら、石油会社「スタンパー・オイル」の、8人の社員たちである。

ディパーテッド(2006)

ambitious

マサチューセッツ州ボストン南部、通称「サウシー」。警察はこの街に蔓延する犯罪を撲滅すべく最終戦争に突入しようとしていた。標的は犯罪組織のトップ、フランク・コステロ(ジャック・ニコルソン)。その支配力を内部から崩そうと警察は新人警官のビリー・コスティガン(レオナルド・ディカプリオ)を組織に潜入させる。

一方、コステロはスパイとして新人警官のコリン・サリバン(マット・デイモン)を送り込んでおり警察の捜査は筒抜けになっていた。お互い素性を隠して潜入生活を続けるビリーとコリンだったが、やがて警察もマフィアも内部に通報者がいることに気づき、お互いの情報源を使って、通報者を突き止めようとする。

オーシャンズ11(2001)

ambitious

凄腕の泥棒で詐欺師でもあるダニエル・”ダニー”・オーシャンは、窃盗罪で4年間服役していたニュージャージーの刑務所から仮出所した。仮釈中の規則を無視して、ロスアンジェルスに住む仲間のラスティ・ライアンに会い、服役中に企てていた新しい盗みの計画を打ち明ける。それはラスベガスの3大カジノ「ベラージオ」・「ミラージュ」・「MGMグランド」の金が集まる地下巨大金庫の現金強奪計画だった。ネバダ州カジノ委員会の規制により、カジノには客の掛け金を賄う現金を保有する必要があったことから、ボクシングのタイトル・マッチ当日には少なくとも1億6000万ドル以上の巨額の現金が集まることを知り、カジノセキュリティに詳しいベガスの大富豪ルーベン(エリオット・グールド)、ほか全米から8人の犯罪スペシャリストが集結。ミサイル基地並の強固なセキュリティシステムに挑む。しかしオーシャンには金のほかに、もうひとつ盗もうとしている物があった。

プライベートライアン(1998)

ambitious

1944年6月。ノルマンディ上陸作戦は成功に終わったものの、激戦に次ぐ激戦は多くの死傷者を出していた。そんな中、オマハビーチでの攻防を生き延びたミラー大尉に、落下傘兵ライアン二等兵を戦場から救出せよという命令が下された。彼には3人の兄がいたが、全員が死亡。兄弟全てを戦死させる訳に行かないと考えた軍上層部の決定であった。ミラーは中隊から7人の兵士を選び出し、生死も定かでないライアン二等兵を探すために戦場へと出発するのだが……。

(出典): allcinema

ブラッドダイヤモンド(2006)

ambitious

内戦が続くアフリカ西部のシエラレオネ共和国。反政府勢力のRUF(革命統一戦線 Revolutionary United Front)に村を襲われた漁師のソロモン・バンディー(ジャイモン・フンスー)は、家族を逃がすことができたものの、自身はRUFに捕まってしまう。RUFの武器調達の資金源となるダイヤモンド採掘場での強制労働中、ソロモンは大粒のピンクがかったダイヤモンドを発見し隠そうとするが、RUFのポイゾン大尉(デヴィッド・ヘアウッド)に見つかってしまう。丁度その時、政府軍による攻撃が始まり、顔を負傷したポイゾンとともに、ソロモンは留置所へと連行される。

紛争ダイヤの密輸の実態を追うジャーナリスト、ボーエン(ジェニファー・コネリー)の協力を得たアーチャーは、ソロモンとともに採掘場を目指すが、ソロモンの悲しみと、シエラレオネの悲惨な現実を目の当たりにして心が揺れる。一方、RUFの首都制圧で自由の身となったポイゾンは、ソロモンの長男を拉致し、少年兵として麻薬漬けにして、ダイヤのありかを突き止めるのに利用していた。さらにアーチャーの上官であるコッツィー大佐もダイヤを狙っていた。

海猿(2004)

ambitious

海が好きという思いで、転職してまで海上保安庁に入った仙崎。第七管区福岡海上保安部に配属されたが、地上や船上勤務を退屈と感じ、エリート集団である潜水士を目指し、海上保安大学校の潜水士課程に入校するところから物語は始まる。海猿と呼ばれる若き潜水士候補生の友情、恋、挫折、試練、成長が描かれた。

ホワイトアウト(2000)

ambitious

日本最大の貯水量を誇る新潟県奥遠和ダム。11月のある日、ダムの運転員富樫輝男は遭難者救助のために猛吹雪のなかを出発するが、ホワイトアウト現象に見舞われ、同僚であり親友の吉岡和志を亡くしてしまった。

同じ年の12月、以前東日本電力で働いていた小柴拓也は、御殿場の火薬工場の警備員の様子を伺いながら、5年前の夏のことを回想していた。5年前の夏に起こった無差別テロで妻子を亡くした彼は、事件後のテロリストの裁判で、死刑になった犯人がいなかったことに不満を抱いていた。そこで、テロ組織の構成員に偽装志願・内部潜入した上で組織内部から根絶やしにする事を目論む。小柴はその後、同工場警備員を襲い、工場侵入・火薬強奪の手助けをすることでテロ組織の一員となる。

男たちの大和(2005)

ambitious

戦艦大和が同型艦(大和型)で僚艦の戦艦武蔵らとともにフィリピンのレイテ島付近のマリアナ沖海戦に参戦したが、戦果は芳しくなかったどころか武蔵など多数の艦艇を撃沈されるという最悪の展開から開始される。その後は海軍司令部から護衛機無しで特攻を行えという無謀な命令が出て、大和は沖縄での特攻戦に向かう途中でアメリカ軍に撃沈される。 大和沈没後、神尾は西哲也の母のサヨを訪問し哲也が戦死し立派な最期だったと賞賛したが、サヨは神尾だけ生き残ったことを咎めたり息子哲也の死を受け入れられなかったりした。 サヨは哲也の送金で田んぼが買えたとと神尾に紹介し(西の遺産の田んぼ)、神尾は西へのせめてもの手向けとして田植えや雑草取りなどを手伝い、サヨは謝礼として神尾にくれたが神尾は握り飯をその場に置き、自分だけ生き残ってしまったことを土下座してサヨに謝罪する、サヨも泣き崩れて土下座しさっき追及したことは悪かった旨や死んだらいけない旨を神尾を諭し謝罪合戦になる。 そして、広島原爆投下があり、終戦を迎える。

永遠の0(2013)

ambitious

大学生の佐伯健太郎と、出版社に勤める姉の慶子は、亡くなった祖母・松乃の四十九日から暫くした頃、祖父・賢一郎から彼が自分達の実の祖父ではないことを知らされる。第二次世界大戦後、松乃は二人の母・清子を連れて賢一郎と再婚しており、実の祖父は終戦間際に特攻で戦死した海軍航空兵だと判明する。

それから6年後、司法浪人が長く続き人生の目標を見失っていた健太郎は、フリーライターとなった慶子から、新聞社主宰の終戦60周年記念プロジェクトのアシスタントを頼まれる。プロジェクトを進める高山は神風特攻隊のことをテロリストだと語るが、祖父の話もありその考えに釈然としない慶子は、このプロジェクトに際して特攻隊員だった実の祖父について調べようと決めた。姉弟はわずかな情報を元にその足取りを追い始める。

ミッドナイトイーグル(2007)

ambitious

元戦場カメラマンの西崎優二。数多くの戦争写真を撮り続けていた彼は、取材中に起きたある出来事によって報道写真では何も変えることができないという無力感にさいなまれ、一線を去ることになってしまう。日本へ帰国後は妻子をかえりみず、報道カメラマンとしての意欲をも失せてしまい、病魔に冒されて余命いくばくかもない妻を看病することなく、1人山にこもって山岳写真や夜景写真を撮り過ごしていた。

そんなある日の未明、光を放ちながら見岳沢に墜落していく謎の飛行物体を目撃し、カメラに収める。その直前、航空自衛隊小松基地では国籍不明の飛行物体が北アルプス上空で南東を目指して高度をみるみる下げていく様子をレーダーで捉えたためF-15J戦闘機による緊急発進がかけられた。飛行中のパイロットから不明機の墜落が報告されるや、任務の終了と基地への帰還命令が下され半信半疑で了解で応じる。正にその時2機のF-15が撮影直後の西崎の頭上上空を通過していき、瞬く間に日本アルプス周辺は自衛隊によって厳戒態勢が敷かれた。

男たちが勝負をかける友情が震える、熱い作品から、やんちゃでテンションアゲアゲなものまで、さまざまですが。どれを取っても、同じ作品を見て、一緒に笑って、一緒に泣ける仲間がいるのは本当に最高ですよね。ちょっと、帰りに借りて帰ってみてはいかがでしょうか。

スポンサーリンク
スポンサードリンク



スポンサードリンク



スポンサーリンク
スポンサードリンク