【イベレポ】「渋谷でルームメイトマッチ!」は誰も来ませんでした(泣

2016年8月4日に「渋谷でルームメイトマッチ!」を楽天カフェで企画しました。

イベント開始の15分前(19:00開催)には、一人席について、お越しになられるゲストの方々をお待ちしていました。自分で企画したイベントで

shibuya

19:30 誰もこない…

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20:30 やっぱり、誰もこない…

結局、誰もこないまま、ミートアップは閉幕していきました。(泣

もちろん、こちらの企画に書いてある通り、開催はされる予定だったのではありますが、なんと参加者0という結果になりました。今回は、新規の人も多く参加される予定となっておりましたので、前日にはきちんと、リマインドメールをお送りさせていただいたにも関わらず、このような結果となってしまったのは、非常に残念でしたが。

せっかくなので、今回はMy Share Lifeのカテゴリーとはちょっぴり番外編で、ミートアップ失敗を生かしてどんなやり方が考えられるかを皆さんにシェア(共有)することによって、私のような行ったのに誰も来ないという残念な思いをさせないような提案ができればと思います。

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まず、参加予定は8人いらっしゃいました。どの方も新規の方で、前日の午後にリマインドメールをお送りさせていただきました。今回は、この反省点をオープンに公開します。そして、もし、こんなこともした方がいいというアドバイスがありましたら、遠慮なく教えてくれると嬉しい限りです!

それでは、「渋谷でルームメイトマッチ!誰も来ない事件」自分なりの反省会を始めていきたいと思います。

まず、告知文は下記となります。

「シェアハウスや民泊に興味があるけど、何から始めたらいいか分からない」、「ルームメイトを探したい!」とちょっとでも考えている人であれば、誰でも大歓迎のミートアップを開催します。

◆ どんなことをするの?
シェアハウスやAirbnbの情報交換や、ルームメイト候補を探したりできます。オーガナイザーは、海外・ルームシェア経験が豊富なので分からないことは何でも聞くことができます。

◆ 会費
初めて参加する人は無料!2回目以降の参加になる場合は、運営費として500円をいただいております。

◆ ルームメイトマッチが始まった経緯
一年前、私は会社を辞めてすぐに、何も考えずにサンフランシスコへ渡米しました。初めての海外長期滞在で、慣れないところもたくさんありましたが、諦めずにやりたかった目的を達成することができたのは、ルームメイトがいたからでした。いつも客観的に評価し、励まし、時に引き締め合い、切磋琢磨したからこそ今の私がいるのです。

こんな出会いと、友だちを一人でも多くの人に体験してもらいたいという思いから生まれました。

まず、この告知文について考えてみたのですが、「何をするのかが全く分からない!」。実際に、以前メンバーに加入している方に「抽象的で、何をするのかが分からない。」なんて言われてしまったことがあります。だからこそ、興味を惹かれる方もいるみたいですが、確かに、この告知文では一体何をするのかが分かりません。

ルームメイトマッチは何をするのかをもっと、明確にしなければならないそうですね。では、いったい何をするために集まってくる人がいるのでしょうか。一つは、「ルームメイト候補を探すこと」、そして「シェアハウスや民泊の情報交換をすること」。いまいち、これだけではミートアップ感を出すことはできませんね。

少しずつ、ルームメイトマッチの特徴づけをしていかなければなりませんね。例えば、シェアハウスやシェアな試みをしている事業へ見学へ行く、その後にミートアップをする。もしくは、シェアハウスでミートアップをすることで、実際にシェアハウスに住んでいる人と交流するなんてのもいいかもしれません。

とにかく、これからはルームメイトマッチだからこそできるメリットを挙げていかなければならなさそうですね。やっぱり、せっかくお時間を割いてお越しいただくわけだから、何かしら楽しめるようなコンテンツを予め用意できるのがベストですよね。

来られなかった方からは、こんな意見ももらえました。

誠に失礼ながら、参加申込した事を完全に失念しておりました。申し訳ありません。

やっぱり、リマインドメールは重要みたいですね。今回の反省をいま、少しまとめてみました。

・告知文から何をするのかがよく分からなかった
・場所が分かりづらかった
・自己紹介文が薄くて、どんな人が来るのか分からなかった
・リマインドメールを送ったけど、返信はなかった
・リマインドメールをもっと早く送るべきだった
・参加にした時点で、一言メールを送るべきだった

要約すれば、「参加する人が不安を払拭して、来てみたいと思えるようなおもてなし」、「実際に、どんなことができるのか、どんな楽しみ方をすることができるのか」を感じられるようなイベント作りが必要みたいですね。今回は、残念でしたが、もっと面白いことができるように日々、頑張っていきます。

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