「いきなり、彼女です。」と紹介された!本当にあったルームシェアの話#3

What is your roommate nightmare story?は、アメリカの実名制Q&Aサイト「Quora」で質問された内容における回答のシリーズで、有名メディアの著名人や様々な人がこぞって、ルームメイトと過ごして本当にあった怖い話を展開しているものとなっております。その回答数はなんと100以上を超えるものとなっています。ここでは、その回答で面白いものをピックアップしてご紹介していきます。

サンフランシスコ、香港、カナダと点々と勤務するKaren Maさんの「いきなり、親をガールフレンドとして紹介されたありえない」なお話です。

仕事の関係で、私は4ヶ月に一度、別の場所へ移動をしていました。となると、契約をして長期間、家を借りることができないんですね。となると、私の生活はルームシェアを強いられてしまうことになるわけです。でも、そんな生活も悪くないものです、いろんな部屋に住むことができるわけですから。住んだ場所の一つに、湖の畔りに位置した美しいお家もありました。最高です!そんな部屋の家主は、ITの専門家で、周りみんながキャンプに行くのにも妥協せず、ひたすら週末まで残業をする勤勉家でした。性格も良くて、始めて私とボーイフレンドが見学へ行った時もおもてなしをしてくれました。

そこまで、深く突っ込んだ話をお互いしたわけではありませんが、その会話はいつも丁寧でした。お金を節約したいか、新しいベッドか必要かどうか。彼は、これからルームシェアで不憫になりそうなところを全て気を遣ってくれました。私も、その親切さに応えようと、頻繁に感謝をメッセージで送っていました。

しかし、その関係をいきなりぶち壊してしまうような恐ろしい出来事が起こったのです。ある日、彼のお母さんが家にやってきて、あたかも当たり前かのように私は紹介されて、少しの間、談笑をしたりして、楽しい時間を過ごすことになりました。そして、その翌朝に彼から言われたことが…

serious

彼「お母さんは、あなたのことをとっても気に入ってたよ。ガールフレンドだって言って紹介したんだ。」

私「なんですって?私はあなたのガールフレンドなんかじゃないわ!彼氏がいることも知っているでしょ?!」

彼「わかってますよ、でも彼は私にあなたを預けるためにこの前見学に来たわけじゃないのかな?」

私「!!@@ $#%$ ^%&^ $ @!!!私には彼氏がいるし、あなたのことなんて好きでも何でもないのよ!!」

彼「あ、そうなの?ごめん、ごめん。」

まだ契約していた期間には程遠かったものの、それに立地は最高だったものの、やはり出るための準備を始めました。夜眠る時も襲われるんじゃないかと警戒を始めました。私は常に、対処できるように身の回りに防具を用意しました。
そして、別の場所へ移動するまで数週間を要しましたが、とうとうそこを出ることになったんです。

serious

彼「思ってもみなかった結末です。あなたは私の貸主だったんです、このように出ていくことは予想もしなかったことです。最終的になにも関係がないまま、終わってしまったのですから。」

私「本気なの?私は決してあなたに興味を持つこともないし、関係を持ちたいとも考えることは今後一切ないことでしょう!」

彼「ああ、わかったよ。」

荷造りでこれについてメールをもらいましたが、忙しかったので、それ以降のメールはすべて無視をしました。それから先、彼とのやり取りがあることは一切ありませんでしたが、7年経ってもその怒りが冷めることはありません。どんなにいい人でも、一回のやり取りで非常に腹が立って許せなくなることってあるもんなんですね。

via Quora

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