サプライズ誕生日になるはずが、あってはいけない逆サプライズ。本当にあったルームシェアの話#2

What is your roommate nightmare story?は、アメリカの実名制Q&Aサイト「Quora」で質問された内容における回答のシリーズで、有名メディアの著名人や様々な人がこぞって、ルームメイトと過ごして本当にあった怖い話を展開しているものとなっております。その回答数はなんと100以上を超えるものとなっています。ここでは、その回答で面白いものをピックアップしてご紹介していきます。

アメリカの巨大企業でテクニカルサポートとして長年勤務していたAbhijeet Joshiさんの「逆サプライズでトラウマになる痛い…」なお話です。

!注意:この内容は男子限定です。もし、女性の方が読んで不快に思った場合でも自己責任で対応してください。

当時、暮らしていたホステルで一緒だった友人の誕生日をサプライズでお祝いしようと、周りの奴らで相談した結果なりました。
その友人はエンジニアリングを専攻している学生。とにかく素敵で、親交も深い良いヤツでした。みんなは、彼をVという愛称で呼んでいました。

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4人の学生たちで、一階のアパートをフラットシェア(個室があるわけではなく、みんなが同じ部屋で暮らすこと)で、借りたアパートに住んでいました。地元が一緒だった幼馴染のような関係で、全員男。好き勝手にバカやりながら暮らすのが楽しかった日々でした。(確かに、喫煙、飲酒、トランプの賭けもしてましたが、それを別に奨励するというわけではありませんよ…。)

Vの誕生日が近づいてくると、そんなやんちゃな仲間たちの中でも一際目立った存在だったので、ルームシェアしていた仲間みんなだけでなく、周りの友達たちも巻き込んで盛大にやってやろうと企て始めたんです。
結局、男7人、女2人でそのパーティを計画することになりました。

計画通り、彼が何も気づかないまま、当日までやってきたのです。誕生日になると、他の人たちは午後10時までは戻ってこないと伝えておきました。しかし、ルームシェアしている部屋にはドアを使わなくても、バルコニーからこっそり入ることができるようになっているのです。

きちんとドアが閉まっていることが確認して、Vは完全に密室状態となって、一人でゆっくりと過ごすことになりました。そして、Vは一人でリビングにいて、暇を潰していました。
これは、彼ら全員が望んでいた展開、まず、彼がそうしている最中に、家の電気を真っ暗にしました。真っ暗にしている最中に、全員が部屋に入って、お祝いする準備ができた瞬間に「おめでとう!」と盛大にサプライズにお祝いをするという作戦だったんです。

これは怖いくらいに上手く展開が進んでいきました。そして、真っ暗な中で、準備ができて、Vに向かってお祝いをする準備ができ、部屋の明かりを照らしたその瞬間。

「おめで… きゃーーーー!!!」

なんと、そこには素っ裸になったVと、自分のチ●コを握りしめたVの腕。まさかの逆サプライズ、しかもあってはならないサプライズ。彼は、みんながいないことを安心して、一人でマスターベーションをしていたのです。。これは、誰も悪くない、まさに事故。

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女の子たちは驚愕して、泣き始め。Vもショックのあまり、リハビリに通い始めたのです。本当に昇天されたルームシェアエピソードとなってしまったのです。サプライズもよく考えなきゃ、とんでもない惨事を招いてしまうのですね。要注意してください。

via Quora

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