【イベレポ】ぶっちゃけルームシェア話!なんとレ○プまで!?「表参道でルームメイトマッチ!」

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2016年7月30日に「表参道でルームメイトマッチ」がCommune 246で開催されました。このミートアップでは、「シェアハウスや民泊に興味があるけど、何から始めたら分からない」、「ルームメイトを探したい!」と少しでも考えている方々が集まって、情報交換をするという会合になっています。今回はオーガナイザーを含め、5人での開催となりましたが、その場で出会った人たちとも意気投合して賑やかな時間に。

Commune 246へ入ってみると、いつもと違って「夏!」という雰囲気に圧倒されてしまいました。あちこちに飾られているロゴや、キャッチフレーズを追っていくと、どうやら「ウナギ映画祭」とやらが企画されていることが分かりました。

今夏の土用の丑の日は、7月30日(土)。この日を交えた3日間に行われるのが、ウナギを食べながら映画を観賞できるイベント、その名も『ウナギ映画祭』!
7月29日(金)から31日(日)まで、東京表参道にあるフードコート「COMMUNE246」で開催される『ウナギ映画祭』。主催するのは、大分県で無投薬養殖を行っている山田水産株式会社です。

(出典): 『ウナギ映画祭』が面白そう! – Pouch

すっかり忘れていましたが、土用の丑の日。暑い時期を健康に乗り切るためには栄養満点のウナギを食べなくてはいけないのです。入った瞬間、Commune 246からはお腹いっぱいでも別腹が用意できそうなほどの、いい匂い。そして、夏を100%満喫している若い男女に、外国人。

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まずは、先に来ていた4人で乾杯をしました。右から、日本で英語教師の活動を始めてからもう4年目に突入する「IU-Connect」のアーサーさん、最近、素敵な奥さんを見つけて挙式を挙げたばかり。Airbnbの運営に興味があるみたいです。真ん中のゆーじさんは、今まさにルームメイトを探し中です。そして、我らがマル。Meetupグループ「ルームメイトマッチ」の共同オーガナイザーを務めていて、絶賛ルームメイトも募集中。これまで、オーストラリアやアメリカを包丁一本(料理人として)で旅をしてきたという経歴を持つ、ザ旅人。

ゆーじさんは、ルームシェアをするのは学生以来の久しぶりで、まず刺激のある人たちと暮らせることを楽しみにしているみたい。会話をしていく中では、「どんなルームメイトと一緒に暮らしてみたい?」、「日本人と外国人だったら、どちらと暮らしてみたい?」、「ルームシェアをしていて困ったことは?」などなど、多方面からルームシェア談義をやってきました。

せっかくウナギ映画祭と鉢合わせたので、こちらの行事もエンジョイしようと。公開されていた「スタンドバイミー」で一夏の冒険を思い出したり、射的をやりにいって、景品をもらっちゃったりもしました。

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それから、どんなことを話したかといえば。ルームメイトに夜逃げをされてしまった話から、10歳年上のルームメイトと大喧嘩をしたことなど、トラブルありながらも、それも今は成長できたいい経験。それでも、その喧嘩したルームメイトとは雨降って地固まる的に仲が良くなって、連絡を今も取り続けているなんて話も出てきました。

そんな中で出てきた、マルのワーキングホリデー中に起こった【驚愕】なルームシェアエピソードなんかも。ルームメイトマッチの様子を垣間見ていただくためにもノーカットで会話を紹介していきたいと思います!

ライダー「日本人だと、どういう人とルームシェアしてきたの?」

マル「日本人だと、もとから知っている人。外国人とは全くの他人、そっから仲良くなったりしてた。一回だけ、オーストラリアで日本人、34歳の人とルームシェアをしてたことはあったかな…。まあ、クソ野郎で。」

ゆーじさん「どんな人だったの?」

マル「すっごい女好きなんですよ、でっかい一部屋を二人でシェアしてた感じ。まあ、よく女の子連れてきて、いきなり寝てる隣でおっ始めたりしてたんだ。でも、彼は元プロボクサー。」

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マルと、元プロボクサーが出会ったのは、シドニーの名所・ボンダイビーチ。夕焼けと、朝焼けが美しい、そんなところ。まだ、マルがオーストラリアにやってきて一ヶ月も経つか経たないか、間もない頃で、住む場所と、永住権を持つ、元プロボクサーに気に入られ、転がり込む形で生活がスタートしました。

しかし、毎晩のように女の子をビーチでナンパしては、ヤッては捨てを繰り返す。まさに、女の敵。サーフィンをしている女の子に声をかけ、仲良くなってから、「シャワーも浴びたいし、お酒も飲もうよ。うち近いからさ。」の謳い文句で連れ込んでは、犯すというなんともレ○プさながらな手口なのです。ひどい・・。

ある日のこと、マルが部屋に帰ってくると。まだ明らかに若い女の子がいました、その子はなんと18歳。よく聞いてみると、新しいルームメイトとのことなのです。それにしても、若すぎる。。

この18歳の子は、やはりプロボクサーがナンパしてきた女の子で、最初は彼女も躊躇していたようなのですが、言い包められてしまって、結局、ここで暮らすことに決まったみたいなのです。彼女もマルと同じように、ワーキングホリデー制度を使って、来たばかりの右も左も分からない女の子。

さすがに、マルもこれは酷いと考えて、その女の子に「10歳以上も年が離れた男の人と住むってどういうことか分かってる?」、「もう一回、考え直した方がいいんじゃない?」とアドバイスを始めました。すると、元プロボクサーは猛激怒。マルの胸ぐらを掴んで、壁に叩きつける。

「お前、住まわせてもらっている分際で、何を偉そうなこと言ってんだ!!!!あ?」

こんなにも漫画みたいに分かりやすい展開が現実にも起こりうるものなのですね。その18歳の女の子は、その場で泣き始めて、そのまま日本へ帰ってしまったみたいです。残されたマルと、元プロボクサー。

「俺があの子に、今日どれだけお金使ったと思ってるんだ!?美味しいレストラン、連れて行って、奢って。やっと、住むことになったんだぞ!!」

「今すぐ出て行け!!」

正義感を発動させたがゆえに、なんとも家を失くしてしまったマル。そのまま、ボンダイビーチを眺めながら、何時間も呆然としていたみたいです。しかし、マルはその女の子と同じように日本へ帰ったりはしませんでした。結局、彼は破天荒なルームシェア生活をさまざまな人と繰り返しながら、2年間の満期を堪能して日本へ帰国したのです。

ミートアップも中盤に入った頃、世界的にも有名なピアニスト・じんこちゃんさんも合流。彼女も現在、ルームメイトを探しているところです。そして、なんとも偶然にIU-ConnectのYoutubeビデオを購読している、アーサーのファン(英語生徒)と遭遇。出会ってすぐに、意気投合して、一緒に楽しむことになりました。

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こうして、Commune 246のようなオープンで隣の人との距離が近い場所でミートアップを開催すれば、その輪がどんどん広がっていくこともあるので、場所としてはうってつけですね!日本にはなかなかない雰囲気で、ちょっぴり異国風。マルがイタリア人に喫煙所でナンパを始めるほどにそうでした。

ファッションの中心地として様々な人が集うショッピングエリアでありながら、裏通りには閑静な住宅街が広がり、そこに根付く美術館や骨董品店が点在する文化的な街・南青山。常にモダンであり続け、かつ成熟したこの街に、オープンエアドーム型の共用スペースを中心に、個性あふれる料理やお酒を提供する「フードカート」や「カフェ」、新しい働き方の可能性を追求する「シェアオフィス」、ユニークな講義を展開する学びの場「自由大学」が集まった、これまでにない新しいコミュニティ型の空間、それが「COMMUNE 246」です。

(出典): Commune 246 公式サイト

南青山なおしゃれな大都会に位置するっていうところも、くつろげる空間で最高ですよね。入場料は特例なイベント以外は基本的に無料となっているので、表参道駅あたりを通りかかる人は覗いてみるだけでもいかがでしょうか。こんなところがあったんだと、発見がたくさんあるはずです。

飲み屋を予約して過ごすクローズドな会も悪くないですが、たまには好きなものを好きな人たちと、好きなだけ楽しむことができるようなオープンな場で時間を忘れて過ごすというのも良いですよね!ルームメイトマッチは毎週、このCommune 246のような開けたところで開催をしていくつもりなので、ぜひ、いつでも、遊びに来てくださいね。

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そういえば、期間限定でガタに浸かれるバーがオープンしていました。7/22(金) – 7/31(日)と一週間ちょっとではありますが、佐賀県の有明海に広がる「干潟」を使った、エステバーが開店。干潟というのは、潮が引いた時に現れる海底のドッロドロのこと。ミネラル満点みたいです。

時折、飽きさせないイベントも用意してくれるCommune 246。そして、心のルームメイトを探すこともできるルームメイトマッチ。どちらも目が離せませんよね。

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