0円から手に入る!?2016年絶対くるフリマサービスと使い方を大解説!!

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「無料(タダ)より怖いものなし」。実際、なんだかインターネット時代に入ってくると、無料のものが多すぎて、逆に余程のないことがない限りはお金を出すことなんていうのもなくなってきました。まず、無料が前提で、それよりも価値があるものにだけ有料となる。私はかつて、シリコンバレーのFREERIDERとして、本当に無料でいろいろもらったり、食べたり飲んだりで生活していた時期もあるほどなので、そんなシチュエーションに対する理解や知見は勝手に深いほうだなって思ったりもしています。

無料でもらえるなんて、本当に大丈夫かと思ったりもするかもしれませんが、実際に引っ越しの時や、部屋の片付けをしている時には、「これいらないんじゃないかな?」とゴミ箱にけっこう価値のあるものを放り込んでしまうようなこともなくはないですよね。それをひとまずストップして、せっかくだったらお金に換えて、欲しいと思っている人にもらっているってのはwi-winな関係だとは思いませんか!?

確かに、個人間で取引をするにあたっては幾つかの不安点があるのも事実です。例えば、料金を支払ったのに商品が届かないことや、トラブルに関しての対応力がちゃんとしたお店で買うよりもずっと低いことも挙げられます。しかし、現在出されているサービスのほとんどは安全に取引ができる仕組みをきちんと採用している傾向にあります。まず、商品や代金をサービスを展開している会社に預けて、やり取りを進めるような厳重な準備がほどよくなされているというわけです。

それでは、今回は0円からやり取りをすることができるクラシファイドサイト。個人間においてモノの交換を簡単にできるサービスを幾つか、紹介して、それぞれの使い方をどこよりも分かりやすく徹底的に紹介していきたいと思います。

地元コミュニティで助け合おう「ジモティー」

http://jmty.jp/
jimty

地元コミュニティで行われるからこそ成立する、直接手渡しで、いらなくなったものや情報を交換したり、やり取りすることができるサービス。

発送料や、お金の支払い不安など、そうした問題を直接手渡しという方法で一挙解決することができたものです。確かに、インターネットや配送インフラが整備されているために、売買に関しても、そうした運送方法ばかりが採用されていて、実はアナログなやり取りはなくなってきていたような気がします。

近くに住んでいる地元の人たちと出会うことができる良いキッカケにもなりそうですね。私が大好きなo円特集もだいぶ充実しています。この時期には嬉しいエアコン、冷蔵庫からテレビ。激レア商品がなんと無料で手に入ることができることもあるかもです。これは、定期的に要チェックしておかなければなりませんね。
jimty

海外からやってきた何でもサイト「クレイグリスト」

http://tokyo.craigslist.jp/
craiglist

アメリカやカナダを中心に多く利用されている世界最大規模のクラシファイドリストでもある、クレイグリスト。生活者にとっては、あまりに有名すぎて、認知度だけでいったらGoogle並かもしれません。そして、この掲示板は日本人には知られていませんが、東京や日本各地にも用意されています。

主に日本で利用している人が、外国人や海外生活が長い人となっているため、英語でやり取りが行われるようなことが比較的多いことになっています。しかし、ジモティーと違って、外国人に何か渡したい場合や、やり取りを取ってみたい場合などには、うってつけのツールとなってくるのかもしれませんね。

海外では犯罪に利用されるようなことも少なくないため、あくまでも安全を確保した状態で続けていくようにしましょう。
craiglist

<関連記事>周りのことが丸わかり海外生活を攻略Craiglist

スマホで簡単、やり取りができる「メルカリ」

https://www.mercari.com/
mercari

メルカリは、日本だけでなくアメリカでも使われているフリマアプリ。スマホで写真撮影したら、そのまま出品することができる簡単で、かつめちゃくちゃ早く目的達成をすることができる革新的なサービスとしても知られています。2013年に始まり、すぐに100万ダウンロードされ、翌年からはTV CMも始まりました。

なんでも出品できるという切り口から、いらない石やら、ありえないものまで色々と出品されているのはネタとして受け入れられるべきか、それとも、といったところではあります。一般的に使っている人が多いというところから、売り買いも即決。

ダウンロードしてすぐに使ったり、お買い得なものを見つけられることからもまだまだ使い道もありそうなところです。まさに、シェアリングエコノミーな決定的存在として大人気です。
mercari

ファッション好きにはたまらない「フリル」

https://fril.jp/
fril

2012年に始まったフリマサービス。数あるフリママーケットの中でも、かなり早い段階でスマートフォン向けのCtoCサービスを立ち上げたことでも知られています。ターゲットは女性とされており、ファッション系のアイテムが多く掲載されている傾向にあります。

メルカリとの最大の違いは、前述したように基本的に女性に好まれるような製品の取り扱いばかりなところです。2015年7月までは女性向けの商品しか出品されていませんでしたが、これ以降はメンズのコーナーも始まり、少しずつ男性顧客も増やしつつある傾向にあるみたいです。。

会社としては近日、バイクのフリマアプリ「RIDE」というサービスもスタートしていみたいです。20,000円代から手に入るものもあり、バイク好きには堪らないサービスに育っていきそうですね。
fril

ゲームやアニメ、アイドルグッズに特化した「otamart」

https://otamart.com/
otamart

まるで2ちゃんねるや、掲示板のようなデザインで作られているゲームやアニメなど、オタクな人たちにもってこいな商品のやり取りを行なうことができるフリマアプリ。基本的な使い方などは、これまで取り上げられてきたものと変わりません。

マニアにしか手に入らないようなものから、自作して作るようなオーダーメイドな商品まで。ここでしかゲットすることができないようなものが出回っているところがオタマートの特徴です。また、オタマートは購入申し込み制でもあるため、意図しない人に物が渡るようなこともありません。
otamart

チケットの売り買いができちゃう「Ticket Camp」

https://ticketcamp.net/
ticketcamp

ジャニーズや宝塚など人気、売り切れの公演チケットを売買することができるチケットフリマのサービスとなっています。ライブコンサートから、演劇・音楽フェス、そしてスポーツまであらゆるジャンルのチケットを手にいれることができちゃいます。正規では、すでに売り切れとなって、諦めていたものであっても、チケットキャンプなら手にいれることができるかもしれません。

チケット代金はサービス側がきとんと責任を持って預かり、定価以下のチケットであれば手数料は無料。コンサートの当日ぎりぎりまでやり取りをすることができるなど、ユーザビリティにも特化された便利なサービスとなっています。
ticketcamp

フリマアプリは、とにかく安くて、正規では思ってもみなかったようなものを手にいれることができるような「お買い得な」買い物ができちゃうかもしれません。フリマアプリをダウンロードして、掘り出しものを、0円から見つけていきましょう。

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