一人飯してる人、ランチの時間を魔法に変えよう。NEVER EAT ALONE

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言えない人もいるかもしれませんが、決して恥ずかしいことではありません。実は、毎度のこと、ランチやディナーは一人飯だっていう人はけっこういるんじゃないでしょうか??先に言ってしまえば、私はほとんど一人飯を満喫しているほどなので。それはそうと、意外やこの時間って、なかなか孤独に感じたりはしませんか。あるいは、もっと良い時間の使い方ができないかな、なんて思いませんか。

そもそも、会社でのランチを考えてみれば、一人で弁当を買ってきて、パソコンの前で食べるのか。それとも、同僚や課の人たちと一緒に食べに行くか。そう考えてみると、毎日のランチは絶対にくる時間であるのにもかかわらず、選択肢は思った以上にも少ないのではないでしょうか。

そんな生活とはもはや、おさらばしていきましょう。フランスで登場したサービスは、一人飯を撲滅する画期的なサービスとなっています。そんなサービス名は、まさにそのまんまで「NEVER EAT ALONE」になっています。

一人飯をやめて、ランチの時間を有効に使おう「NEVER EAT ALONE」って??

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NEVER EAT ALONEは、2015年にマリーシュニーガン氏によって創業されました。彼女は夏の会社研修期間に、せっかくだったので他の部門の人たちとも会ってみたかったのですが、なかなかその方法がありませんでした。しかし、彼女は諦めずに、周りにいる人たちのメールアドレスや紹介をもとに、ランチの時間における有効活用を始めました。

結局、彼女はランチを利用して別会社のCEOと食事をすることもあれば、さまざまな人たちと出会うことに成功しました。この体験こそが、サービスの根幹になることになるのです。ランチという隙間時間を有効活用したサービスの提案が、この結果なのです。

使い方の3ステップは、こちら。

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まず、アプリをApp Storeからダウンロードします。会社の周辺で異なる部門や、他の会社の人たちが表示されるので、どんな人と食事を楽しみたいかをタップして決めていきます。

続いて、ランチの相手と連絡を取り始めて、実際にランチの予定を設計していきましょう。この動作も、たったの数タップで行うことができるのです。

いざランチでは、普段話さない人たちと存分に会話していきましょう。彼らは会社の中でただ過ごしていては出会うことがなかった人たちとなります。

日本にはまだないけど、代わりに「ソーシャルランチ」ってのがある。

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このNEVER EAT ALONEは現在、フランスだけでなく、サンフランシスコへも拠点を広げて、サービスの幅を拡大してきています。思ってもみなかった、ランチ時間の有効活用。思ったよりも、需要ってのがあるんですよね。確かによくよく考えてみれば、ここの使い方って未だ不明なところもありましたよね。

ランチの有効活用でいえば、日本にはまだNEVER EAT ALONEはきていませんが。ソーシャルランチというサービスが日本にはあるみたいです。これは、就職活動中の学生がトップ企業の社会人にOB訪問をすることができる就活支援コミュニティとなっています。

社会人にOB訪問リクエストを送る→ OB訪問の詳細を決める→ 社会人とソーシャルランチをする。この3ステップで簡単に、ランチの時間を有効活用することができてしまうのです。なかなか、シェアりんエコノミーでWin-winな関係を築くことができるサービスですよね。

こうした空き時間を、もう一度見直して、有効活用する。そんな考え方を持っていれば、もっと普段の日常を飛び出して、いろいろと可能性が広がっていくのかもしれませんね。

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