新卒社会人のお財布事情を解決!今すぐ貯まる。スマートな節約術#8

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社会人がはじまると、今まで以上にお金の事情に敏感となってくることでしょう。アルバイトでガツガツやっていなかった人からすれば、やっとまとまった自由なお金を手にすることができるようになるのです。現実的には、新社会人の月収はおよそ20万円、年収はボーナスをいれて、200万程度が妥当になってくるのではないでしょうか。

それだけのお金が入ることを考えれば、一人で生きていくとなれば、十分。しかし、全部が全部手にするわけではありません。税金もありますし、住居や交際費なんてのも差し引いてくれば、プラスマイナスは0となってくるかもしれません。なにも工夫をしなければ。

新社会人の中でも、一年で100万円程度まで貯金することができる人もいます。そういえば、私も新卒で100万円以上貯めることに成功していました。多く稼ぐことも大事ですが、やっぱり、ケチるところをちゃんとケチるのがベターです。

それでは、さっそく新卒社会人に向けた節約術を紹介していきたいと思います。

交際費が月で5万円!?ここを荒削りしたいところ。

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これがバカにならないものなんですよ。日本社会の本当に悪いところで、「新卒なんだから行って当たり前。」みたいな因果関係が全然成立していないパワハラを受けて、お金がどんどん減っていきます。新卒時代は、ド営業をしていたので、飲み会などの席だけでなく、キャバクラなども行くことで、みるみるうちにお金が消えていった覚えがあります。。

時間もお金も飛んでいく、付き合いなんてなくなればいい。とは思うのですが、そうもいかないものです。私は何かと理由をつけては断ってきていました。例えば、こんなフレーズがいいでしょう。

・どうしても外せない用事が入っておりまして
・母が風邪をこじらせていて、看病しなければならなくて
・昨日から頭痛が止まらなくて
・帰りまでに仕事を終わらせなくてはいけなくて
・ちょっと家庭の事情でごたついていまして

ここでのコツは、プラベートの【家庭系】は悪くない理由になります。ビジネスより大事なのは家庭です。それを言われてしまうと、向こうも何も言えなくなってしまうというわけです。あと、私はしれっと帰ったりしていました。関係が気づけていれば、ネタにもなるものです。

住む場所・スタイルを変えていければ、一気にコスト削減となる!

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都内で一人暮らしをしているのであれば、平均6~7万円はかかってしまうところです。これに光熱費など考えれば、なんとも給料の半分くらいは住居関連で飛んでしまうということになってしまいます。ここはなんとかして、浮かせたいところですね。

最強のカードは「実家暮らし」。実家で暮らしている人なら、月に何万円か振り込めさえすれば、たまに食事付きもあって、貯めることができちゃいます。しかし、自立することを考えるならば、やっぱり社会人になったら家を出ましょう。

オススメはやっぱり、ルームシェア・シェアハウス。場所によっては、初期費用を一切かけることなく、住み始めることができちゃうのです。契約期間も曖昧である場合があるので、安いし、楽しいし、気軽にできるという三拍子が揃っていることになるわけですね。

投資に挑戦するのも、ひとつの手かもしれません。

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投資に挑戦することはこれから必須になってくるのかもしれません。証券会社に口座を開けるのはそのまず第一歩になるのかもしれませんね。「複利効果」というものがあります。これは、仮に100万円の資金があり、これを年5%の運用に続けることができた場合には、40年後にはおよそ7倍の700万円となる仕組みです。複利は、利息が利息を生んでいくことによってそのリターンが年数がたつごとにどんどん大きくなっていくというものです。つまり、長い時間が残されている若い人ほど、長期投資による果実が得られるということになります。

運用は、ちょっと勉強も必要になりますが。覚えていて損のない知識ばかりです。金融商品の幅も増えつつあるところで、お金を増やすだけでなく、興味のある分野へお金で関わるという意味でも、これに携わっていて、おもしろいことは他にないのかもしれませんね。

きついなかですが、節約を無意識でできる、習慣化できるように自分を仕込んでいけるようにしましょう。

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