6000円→0円クラブを楽しむ夜の生活。スマートな節約術#9

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20代のうちは、ナイトクラブへ行きまくれる貴重な世代です。特に前半は行って、社交性をばんばん磨いてもいいかなと思われます。どうしても、20代も後半へ差し掛かってくると、若い頃よりも断然踊れるようなこともなくなっちゃいますし。そう考えると、クラブを本気で楽しめる寿命ってそこまで長くなかったりもするんじゃないかなとか。

でも、このナイトクラブはけっこういい実践になることが間違いないのです。例えば、私はよく年上の先輩に連れて行ってもらうことが多かったのですが、けっこうナンパをやるように強要されていました。毎晩のように女の子に声をかけていたから、ちょっぴり営業のコツを掴めるようになった気もしているんですね。

そんなことは、さておき、ナイトクラブは仲の良い仲間だけでなく、初めて出会った人とも体を動かすだけで仲良くなれるものなんです。ストレス発散にもなるので、もしも、行かず嫌いになっている方がいるのならば、一度は思い切って行ってみることをオススメがしたいです。

そして、そのナイトクラブけっこう一回行っただけで、エントランスだけで6,000円くらいする場合もあるのですが、安く済ますことができるコツがあるので、披露していきたいと思います。

フィーバーする前、10:00pm前にクラブへ入っておこう!

クラブといえば、渋谷や六本木などが都内で行くなら挙げられるものなのですが。なんと、10:00前に行けば男子だろうと、女性であろうとエントランスフリーで通ることができるクラブが多いんです。おそらく、クラブの醍醐味は盛り上がっているかどうかなので、最初はとりあえず、人を多く入れておきたいという思いからでしょう。

というのも、こっちからしたら良い条件です。10:00前なんて、もはや誰もいないものですが、友達同士で貸切状態のクラブを楽しむというのも面白いものです。学生時代にはよく、その作戦を使っていた記憶があります。海外のクラブの中には、時間は関係なく、事前に予約しておけば、エントランスフリーっていうパターンもありましたね。

よく来る常連さんを見つけて、仲良くなっておこう!

クラブにはいつもよく見かけるお兄さんが、どこのクラブにも必ずいます。いわゆる、常連というやつです。どうしてかは分かりませんが、お兄さんたちはそのクラブを好んで、かなりの額をそのクラブで落としています。やがて、彼らがそのクラブのお得意さんになるのです。

そして、そういうお兄さんとは仲良くなっておきましょう。クラブのエントランスフィーが一緒にいると安くなる、あるいはフリーになります。クラブは結構、顔利きという効果があり、「〇〇くんの友達」と伝えるだけで特典を得られるようなこともあります。

拾い酒も究極の選択肢として、私はありだと思う。

クラブのテーブルには、たくさん、飲みかけのお酒が置いてあります。それはもう飲まれないもので、ある程度の放置が続くと、係りの人が持って行ってしまいます。そして、その係りの人が持って行ってしまう前に、いただくというのは、正直セーフではないでしょうか。

すみませんが、実際に私はサンフランシスコのクラブで一銭も払わずにお酒を拾って飲み、一緒に行った誰よりもベロンベロンに酔ってしまい、楽しんだような思い出があります。今思うと、最高にいい時間だッタコトに違いがありません。

ナイトクラブ。ちょっと贅沢なサービスにも思われますが、きっとやり方の工夫次第でとてつもなく楽しめる純度が変わってくるはずなのです。

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