「アメリカに行く!」覚えて損なしな移動の話。スマートな節約術#7

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交通費って、けっこうバカにならなかったりするものです。ビジネスにしても、観光にしても、海外へ行ってみたところで、その移動ではきっと通常よりもずっと0高いお金を支払わされているようなことがあるのではないでしょうか。海外ではあるあるなことですが、もはや情報が少ない分、それは避けられることではありません。

今回は、私が実際に海外で実行することができた、心がけておくだけで違う、移動の節約術を紹介したいと思っています。あくまで一例に過ぎないのですが、ぐっと節約することはできたのは間違いありません。

それでは、第7回目のスマートな節約術のテーマを「アメリカ旅行」に始めていきます。

航空券はタイムリーに様子を伺っていくのがベスト!

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海外へ行くことが決まったらすぐにでも、航空券を買うことをオススメします。日にちが近づくにつれて、どんどん高くなってしまいます。このチケットほど、季節やタイミングの影響で激しい価格変動をする身近な製品というものはないんじゃないかなと疑ってしまうほどです。

早ければ早いほど安いという事実ばっかりは変わらないみたいです。とにかく、旅程が決定したら、すぐに航空券を確保しましょう。そして、片道よりも往復の方が安いです。もしも、長期の滞在だとしても、なんとなく帰路の目安が立っているなら、その日に設定して買っておくのはベターです。

そして、帰路は途中で日程変更するなど融通がきくような場合もよくあるものなので、往復で買っておいて損をするようなことはほとんどありません。

サンフランシスコよりも、ロスアンゼルス発が俄然安くなるぞ!

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これはあくまでサンフランシスコから帰国する場合と、ロスアンゼルスから帰国する場合を比較したものに過ぎませんが。そこまで変わらない距離ですが、約2万円の差があるわけですね。この2万円があれば、気づいた人もいたかもしれませんが、サンフランシスコ<>ロスアンゼルス間を陸路で経由していった方が安くなるのです!

しかも、時間に余裕がある場合なんかにはロスアンゼルスも一緒に楽しむことができるという優れた特典つきになるわけです。経由するとどうしても、高くなってしまうイメージもあるのですが、逆に安くなるような場合もあるというわけです。

最終手段はメガバスを使ってやろう!これはやばい!!

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アメリカでは陸路で行くと、極めて安く済ますことができるのですが。なんと、メガバスを使うとロスアンゼルス<>サンフランシスコ間が10ドルから申し込むことができるのです。これは恐ろしく安い。。時期によっては、1ドルや2ドルでいけるようなこともあるみたいです。

長距離バスを使うと、夜行なんてこともありがちですが。アメリカンサイズの席が用意されているので、日本人には大きくリラックスして使うことができるのは間違いありません。治安が悪いという噂もあるみたいですが、散々グレイハウンドなど乗り回した私でもそれはそこまで感じなかったというところです。

お金がかからない分、ちょっぴりお金がかかってしまうというデメリットもありますが。そんな旅も悪くないものです。もしも、アメリカサンフランシスコへ行くようなある場合は、この裏技を試してみてはいかがでしょうか。

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