オモテサンドウの秘密基地に!Roommates Match#1レポート

2016年7月9日に、記念すべき第一回目のミートアップが開催されました。集まっていただいたのは、オーガナイザーを入れて4名という小規模なものではありましたが。青山・表参道エリアにおける唯一の秘密基地・Commune246(コミューン246)で開催されたのは、なごやかな場となりました。

Roommate Match(ルームメイトマッチ)は、「外国人から観た日本の生活」、「日本から見た外国の生活」の切り口から、食事、移動手段、勉強、就職、住まい、文化の違いを楽しむコミュニティ活動を運営します。海外経験が豊富な日本人がオーガナイザーを務めているので、英語が苦手な日本人、日本語が苦手な外国人でも初心者大歓迎な国際文化活動を企画していきます。

(出典): Roommate Match – Meetup

commune246

玄関からして、入るのがワクワクしますね。きっと、Commune 246を片目にする通りすがりの人たちはきっと、「ここは一体なんなんだ!少なくとも日本ではない!!」なんて思ってしまうほどの、空気は異世界。足を踏み入れれば、まさに海外。(実際に、ポテトを頼んだお店は日本語が通じなかったり・・・笑)

入ってみると、オーガナイザのマルさんが迎えてくれます。マルさんは、大学を卒業後にワーキングホリデービザを使って、オーストラリア入り。そこから、語学学校で英語を学びながら、オーストラリアのレストランを転々と移動していたそうです。包丁一本で旅に出る。まさに、男性から見たら憧れな、女性から見たら「かっこいい〜〜」ってなってしまうような魅力の持ち主でした。

今回、MyShareLifeと共同でオーガナイザーをすることになった経緯を聞いてみると、自分自身もミートアップからはじめて、旅人や、現地の人たちが誰でも気兼ねなく集まれるような場所を作ってみたいんだとか。ぜひ、このムーブメントは全国に、いや全世界に向けて発信を一緒にしていきたですね。

meetup

今回は、ボストンからやってきたオーガナイザーたちの友人が遊びにきてくれました。やってきたのは、日本人のための英語教室を開いているIU-Connectを運営しているアーサーくんと、その奥さん。実は、メンバー全員がはじめて出会ったというわけではなかったので、久々の話に盛り上がってしまいました。

Commune 246では、外国籍の方を中心にいろんな方が集まっており、途中モロッコから遊びに来ていた女の子二人と話したり、店員さんと世間話をしたりと。環境に飲まれて、結果的にミートアップとして楽しむことができたんじゃないかなと思われます。

meetup

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