シャワー専用のAirbnbがあったら最高だと思うんだけど…

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日本もアメリカも夏はどこも暑い、なのに違うのは日本で暮らしている方が断然、汗をかいてしまうのです。というのも、湿度が高いそうなのです。ちょっと歩いただけで、汗まみれ。会社なんかにスーツで出社していたら、それも営業で都内を電車でうろうろしていたら、もうそれは汗臭いこと間違いなしなんですね。。

そこで、実際にサービスとして存在しているわけではないのですが、あったら嬉しいなと思っているサービスを勝手に考えて、ここで提案してみようかなと思っているわけです。今回、紹介するサービスは決して実在しているわけではないので、注意してください。そう、それは「シャワーシェア」。

このサービスは、シャワーを浴びたい人と、シャワーを貸し出せる空きリソースを引き合わせることを目的にします。実際、需要あると思うんですよね。私が、職業柄、都心のオフィスに宿泊することが多々あるのですが、夏だから臭くて…。翌日など一緒に働いている人からの反応が気になってしまいます。笑

絶対に、このサービス必要だと思うんですよね。
ちょっと、仮にサービスを出してみるというのを想定して考えてみました。

どういう人からのニーズがありそうでしょうか?

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夏に限らず、街や生活スタイルのどこかでシャワーを浴びたいと考えるような人はけっこういらっしゃるんじゃないかなーとか思ったりするんですよね。もちろん、私のような徹夜作業があるような人もそうですし、営業マンが取引先に行く前に、それからランニングをする人、スポーツする人、デートの前にシャワーを浴びたい人。

おそらく、この暑さから気分転換をしたいと考えているような人であれば、誰でもこのシャワーを使ってみたいと思うのではないでしょうか。では、シャワーを貸す側の人はどうでしょうか。

家にバスがついている人であれば、誰でも貸すことができますね。1回あたり、500円くらいなら結構お金出せるんじゃないでしょうか。ちょっと高いですかね。。となれば、定額制かなんかにして、3,000円/月で販売するならいけるかもしれません!

ビジネスモデルを考えるとしたらこんな感じじゃないでしょうか?

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借りる側と、貸す側よりプラットフォームの利用料金を数%いただくというモデルがもっとも良いんじゃないかなと思われます。と言いながらも、実は、このビジネスモデルはAirbnbを丸パクリしたものとなっています。

シェアリングエコノミーを牽引しているベンチャー企業群は、あくまでサービスの供給でも需要でもなく、あくまでブランドであり、双方の出会いをマッチングさせるプラットフォームに過ぎないのです。しかし、市場ではこうした情報こそが価値になりえるのです。

みんなで探し出せば、シェアすべきなところはまだまだたくさんあるはず

今回は、日々泊まっていた仕事の中で思いついたことに過ぎませんが。実は、こんなシェアリングエコノミーの間は考えれば、まだまだたくさんあるはずなのです。こうした、アイデアを一つずつ形に変えていくような環境は整っていますし、そのアイデアこそが世の中をもっと前進させることに繋がっていくとも思うんですよね。

なので、また思いついたのがあれば、どんどん共有していきたいですし。本サイト内でも紹介することができればと思っています。

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