図書館で暮らせば全てが好都合!なんてシェアな節約術#3

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「最近、本は読んでますか?」と聞かれてしまうと、紙の本なのか、それともキンドルなのか。迷ってしまうところもあるものですが。もしかしたら、インターネットの普及が進んでいて、もはや本なんて決して読まないなんて人もいるのかもしれませんね。そういえば、個人的にも去年に比べて読む量はかなり減ってしまったような気がします。

学生時代は、本の虫で。授業が終わったら、閉館の音楽が流れるまで、ずっと本を読んだり、勉強していたような根暗な生活を送っていたほどで。すなわち、図書館大好きでした。ところで、図書館ってめちゃくちゃ節約の要素が含まれているような気がするわけです。

・夏の暑い時には冷房ききっぱなし、冬の寒い時には暖房ききっぱなし
・入り浸っていても気まずくならない
・寝ていても、よほど寝過ぎない限りは注意もされない
・めちゃくちゃ静かだから、何をしても集中ができる
・本は借り放題、無い本は頼み放題

もっぱら、インターネットに向き合っているのもいいですが、図書館を使ってみるというのもたまにはありだと思うんです。というわけで、ちょっと突っ込んで調べていきましょう。

図書館ってそういえば、何から始まったんだっけ?

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鉄鋼王として知られるアンドリューカーネギーが、寄付財団を立ち上げてアメリカ中に寄贈図書館を作っていたという話はトリビア的に知ってはいますが。実際に、図書館にはどんな歴史があったのでしょうか。少しきになるので、ググってみました。

図書館とは、日本の「図書館法」によれば、「図書、記録その他必要な資料を収集し、整理し、保存して一般公衆の利用に供し、その教養、調査研究、レクリエーション等に資することを目的とする施設」とされています。

図書館の歴史は非常に古く、紀元前7世紀にはアッシリアに粘土板の図書館があり、また古代最大の図書館といわれるアレクサンドリアの図書館には、紀元前3世紀にはすでに所蔵資料の目録が備えられていました。人類の文化遺産の記録を集積した図書館は、長い間ごく少数の人たちが研究のために利用するものでした。今日のように、あらゆる人々が自由に資料に接することができるようになったのは、19世紀後半の公共図書館の成立以降のことです。

図書館を構成する要素としては、「資料」、それを利用する「利用者」、資料を整理、保存して利用に供する場としての「施設」があります。「施設」には、資料と利用者を結びつける役割を果たす「図書館員」がいて、図書館の機能を実現する活動を行っています。

(出典): 日本図書館協会

今でこそ、インターネットが普及しており、人々も様々な場でコミュニティと称して集まることができるようになりましたが、昔ながらで人が自然に集まるのは、公園か図書館くらいじゃないでしょうか。まだまだ、見直す価値と、可能性があるんじゃないでしょうか。

最近の若いものは、図書館に対してどんな考えを持っているのかな?

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大学生に、図書館を掛け合わせると、夢中なテスト期間の状況がひしひしと伝わってきます。コピー機も配備されてるし、きっとこの時期は大人気なんでしょうね。

図書館には、学生時代の甘酸っぱい思い出も残っているのです。きっと、図書館で好きな人と…っていうエピソードは誰もが持っているはず!

マジですか・・・。最近の図書館にはあのデスノートも落ちてるとか・・・。

見ていると、まだまだ愛されているみたいですね。とくに、テスト期間と図書館の相性はばっちり。静かで集中できますしね、本気で勉強しようと思ったらもってこいなんでしょうね。

最後に、図書館とインターネットの違いをまとめてみましょう!

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やっぱり、インターネットと図書館の性質は実は結構似ているものなのですね。きっと、図書館が大好きな人にとって、インターネットの登場はかなり革新的だったのかもしれませんね。最近では、もっぱらインターネットばかりに情報収集に目が行きがちですが、たまには図書館へ行ってみるのもありかもしれません。

もしくは、WiFiがある図書館で作業をするのは結構最強なんじゃないでしょうかね!?ともかく、こうして比較してみると、なるほどと思うところがたくさんありますね。

とにかく、図書館は無料で、長時間過ごすことができて、それから、本が借り放題。街で過ごしている人たちと、古くなった本を寄付するというシェアが広まることによって、節約がなされているというわけですね。

卒業した大学だったら、年間料金で。それから、市や区がやっているのであれば無料で借りることができちゃいますよ。レッツ図書館生活です!

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