無料の海外ホームステイを体験してみよう!カウチサーフィンゲスト編

csguest

前回のブログで、カウチサーフィンから自宅に外国人旅行客を招き入れる「自宅で留学ができるホスピタリティサービスを使おう!カウチサーフィンホスト編」を紹介しましたね。夏もいよいよ近づいてきているということで、逆に海外旅行へ出かける人はカウチサーフィンで宿泊するなんて新しいことに挑戦してみるのはいかがでしょうか??

CouchSurfingとは、インターネット上の国際交流ができるサービス。住む場所を借りたり、貸したりするホスピタリティと、現地と海外を結びつけるエクスチェンジな側面を持ち合わせています。泊まる人をサーファー、家に招く人をホストと呼んだりする。

CouchSuringのサイトURLはこちら。

それでは、さっそくカウチサーフィンのサイトから無料の海外ホームステイ先を探して、実際に予約をするところまでをやってみましょう。

プロフィールの設定や、滞在が終わった後の評価の付け方なんかは、こっちのブログなんかも一緒に読んでくれると、理解が深まっていくんじゃないかなーとか思ったりします。

行く先が定まったら、さっそく待っているゲストに連絡だ!

csguest

行き先の国や都市が決まったら、ゲストに連絡を始めましょう。だいたい、1ヶ月前から連絡を始めるのがコツ。自分がホストをしている時に、半年以上も前から「年末は日本に行くから、泊めて欲しい」なんて言われたりすることもあるのですが、そんなに先の予定や状況なんて分からないので、確約できることなんてできません。

とはいえ、直前すぎても、それはNGですよね。(たまに、直前でいけることもあるのですが!)基本的に1ヶ月前、んー、2,3週間くらい前でもいいかもしれませんね。あまり近くなると、人気な都市が行き先だと埋まっちゃうなんてことがあるので。。

さて、どんなホストに連絡をすればいいのでしょうか。

どんなに自分に相性ぴったりなホストを見つけたとしても、もしその人がゾンビ会員だったらどうしようもありません。カウチサーフィンは、このゾンビ会員が多いような気がするんですね。。

「送るべき相手かどうか」。ここを見極めるためのポイントは3つあります。まず、ACCEPTEDモードになっているかResponce Rate(返信率)が90%以上かどうかLast Login(最終ログイン)が1week以内かどうかです!ここをフィルターにしておいて、ちゃんと書けば、少なくとも返事はきっとくるでしょう。

フィルターをつけて検索してみましょう。

検索数が多い時は、フィルターを活用しましょう。ARRIVE(出発期間)、DEPART(到着期間)、#OF TRAVELERS(何人の旅行客)という基本的な項目は必須として、他にも幾つかフィルターをかけることができます。

HOST INFO(ホストの情報)

・Have References(レビューの有無)
・Are Verified(公式アカウントかどうか)
・Ambassador(カウチサーフィン大使かどうか)
・Accepting Guests(ゲストを受け入れられる表示かどうか)
・Maybe Accepting Guest(ゲストをおそらく受けれられる表示かどうか)
・Wants to Meet Up(ただ会いたい表示かどうか)
・Has Mutual Intersts(共通の趣味があるかどうか)

・Last Login Date(最終ログインをした時間帯の操作)
・Join Date(カウチサーフィンに登録した時間帯の操作)
・Gender(性別)
・Age(年齢)

ACCOMODATIONS(施設情報)

・Private room(プライベートルーム)
・Public room(リビングルーム)
・Shared room(シェア部屋)
・Shared Bed(ベッドのシェア)
・Smoking is Allowed(喫煙の有無)
・Rasius(距離)

PREFERENCES(趣向)

・家に子供がいる
・子供に対してフレンドリー
・ペットに対してフレンドリー
・ペットOK
・車椅子の対応がある

・Keywords(キーワード検索)
・Sort(ソート)

どんなメールが相手に刺さるのでしょうか?

csguest

カウチサーフィンは決して、無料で泊まれるホームレス用の施設を提供しているわけではありません。それは、旅行客と現地の人をホスピタリティを通して、繋がることができる機会を提供してくれているわけです。なので、コピペはやめましょ。

とはいえ、必ずしも返ってくるとは分からないカウチサーフィンなので。複数人で送った方がいいのは確かです。そういう場合はあらかじめフォーマットを決めて、これをベースにしながら。その人だから会いたいという理由を添えてあげるのが良いでしょう。

Hi Kemper,

Nice to meet you, and my name is Shunsuke. Please call me Shun!
I am so looking for visiting Portland, because there is so famous as a beautiful and creative city in Japan!!

I saw on your CS profile, you had been in Tokyo for 3months. And the university you commuted before is so close to mine, amazing! We can share some stories there. haha

I always use Couch Surfing because it makes me be friendly with people:) If you could, please host me for a few days , okay!

Best, Shun

「どうして旅行へ行くのか」、「なぜ、あなたの家に行きたいのか」この2つが押さえられていれば、たいがい問題はないことでしょう。あと、「一緒に何がしたいのか」も加えて言えられるとベターです。

日本から行く場合は、日本的なお土産を持っていくのがベスト!

カウチサーフィンで宿泊する時には、基本的にお土産を持参するようにしましょう。他の国から移動して、急に決まった場合は仕方ありませんが、日本から予め決まって行くような場合は、「日本的な」なにかを持っていてあげましょう。お菓子だと、最中やらなにか。

私が過去、カウチサーフィンを使ってアメリカを横断した時には腐らないのと、嵩張らないことを考え、結構いい感じの箸をたくさん買っていった記憶があります。これが、けっこう受けがよいものでした。あとは、泊めてもらった先でレストランに行く場合なんかは奢ってあげるようにするのも礼儀かもしれません。

カウチサーフィンを使った旅は、まるで違うものです。まさに、旅!って感じになります。行く先が不安なところに、誰かが待ってくれているというのは嬉しいですよね。まさに「ホーム」。ぜひ、使ってみてくださいー!

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