親しき仲にも!ルームシェア成功の部屋8策!

torikime

もう10年来以上の友達で、なんでも分かり合ってるからルームシェアをしても、全く問題ない!平気だよ!どれだけ仲が良くても、友達と兄弟は違うものですよね。一緒に暮らすということは、友達でいる長さにかかわらず、全く別のことになるのです。そして、せっかく生涯の友人になるはずだった場合でも、ルームシェアをしたせいで絶交…なんてこともあるかもしれません。

友人とルームシェアをしないほうがいいというわけではありませんが、仲が良いからといってお金や配慮の部分を曖昧にせず、きちんとルールを定めた上でそれぞれがやっていく必要があるというわけです。

それでは、ルームシェアをやる上で必ず果たしておきたい8つの済ましておきたい約束事を見ていきましょう。

契約する時には連盟契約をしよう

物件契約する場合に、ルームシェアはたいてい連盟契約となります。どちらかが契約を済ますほうがスムーズに事が進むというのは間違いないのですが、それは自分にとっても、大家さんにとっても非常に不都合なことが後々発生することになるため、連盟契約で徹底しておきましょう。

役割分担をあらかじめ決めておこう

ゴミ捨て、掃除、片付け、一緒に暮らし始めるのであれば、一人暮らしでは適当なペースにやってたものも直さなくちゃいけません。ペースは自分ではなく、極力相手に合わせるくらいの姿勢がなければ成立しません。ちなみに、両方が堕落すると、汚くなる速度も2倍なので絶望的な部屋の未来が控えています。

お互いの恋人を含め、来客をしていいかどうかを約束しよう

来客は最初はワイワイいいものですが、例えば仕事で疲れて帰ってきた矢先に騒がれているとイライラしてしまうものです。来客に対するルールは、基本的に決めておきましょう。少なくとも、来る前に一報をいれるなどのコミュニケーションが必要となってくるはずです。

どこからどこまでがプライベート、共有スペースかを定めよう

スペースの確保は必要な問題です。中には、個室を持つ代わりに一緒に暮らしている人たちよりも少し高めに払うような設定もあります。個室がない場合でも、どこからどこまでがプライベートスペースかを決めておくと暮らしやすものです。

家賃のことから消耗品、支払い方法までお金のことを管理しよう

ルームシェアでもっとも揉めるのはお金の問題です。家賃や、光熱費、消耗品を誰がいくら払うかを設定するだけでなく、それを払ったかどうかなど、基本的なことまでそれぞれ全員が把握できているような状況にしましょう。

お互いが生活の中で分かってしまったことを友達に言わないようにしよう

仲の良い人同士でルームシェアをする場合に、「◯◯って家だと、〜な感じなんだよ。」なんてプライバシーをがんがん暴露されてしまうのは決して快いことではありません。お互い起きたことを、外に持ち込まないようにする心がけは必要です、

自分が一緒に過ごしていて不満だと感じうる部分を共有しておこう

どうしても過ごしていて気になってしまうことや、自分が許せないことがあるのであれば分かっている範囲で事前に共有しておくといいでしょう。不満だと感じてしまうことはお互い、長い時間を一緒にいればあるものですが。これをいい合える関係というのはルームシェアで大切なことです。

「もしも」のことを考えて、それぞれの対処法を考えよう

ほかにも何が起こるかはまったく分かりません。したがって、お互いで「もし〜が起こったら、どうするか。」を話し合うような場は必要なのです。ルームシェアをする同士だからこそ生まれるルールというのも実際あるはずなのです。

この8策を守れば、楽しいルームシェアを送ることは間違いありません。クリアに、オープンにお互いにちとって最適な形を目指して。

スポンサーリンク
スポンサードリンク



スポンサードリンク



スポンサーリンク
スポンサードリンク