寮と学生会館、シェアハウス、ルームシェアの違いを徹底解析!【保存版】

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大学生活の始まりは、ドキドキ。辛い受験戦争を乗り越え、楽しい青春の日々が始まります。そんな状況で、どこで住むかはけっこう大切な問題ですよね。特に、大学から親元を離れて別の生活が始まるなんて人だって少なくありません。私もその一人でした。

高校までを静岡で暮らした私は、進学と共に念願だった上京を果たしました。「絶対一人暮らし!」という気持ちを固めてはいましたが、結局、両親の説得もあり、最初の暮らしは寮生活で始まりました。最初は、「寮の奴らなんか…。」と思いながら生活をしていましたが、過ごしてくうちに日々の出来事を共有し、かけがえのない仲間となっていきました。

学生生活を新しく始める方には、実はたくさん選択肢があるのです。
今回は一人暮らしを外して、誰かと暮らす「共同生活」をテーマに幾つかその選択肢を紹介していきたいと思います。

学生寮

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たくさんの学生仲間たちに囲まれて、過ごす大人数生活。ほとんどのケースが、男女分かれています。先輩後輩の上下関係があることが、良くも悪くも寮生活の規律を保っています。学校専属のものがほとんどで、キャンパス内にあるようなことも。

学生会館

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近隣にある様々な学生たちが集まり、交流する機会や場所が多く用意されているのが特徴。多種多様な価値観を持っている仲間と過ごすことができます。寮よりも、若干価格が高めな設定。寮を管理する寮父と寮母がいて、時に励まし、時に叱り、学生が規律正しく生活できるように。

ルームシェア

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一つの部屋を、友達や知り合いと借りて暮らすスタイル。一人一つの部屋があるとは限りません。とにかく、コストが抑えられるのも特徴。近い距離の中で、暮らしていくようなことが多いため、シェアメイトとは家族や兄弟のような仲になること間違いなし。オンラインの掲示板で探すことなんかもできる。

シェアハウス

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学生に限らず、複数人が集まって一つの家を他人と共有して暮らすスタイル。部屋には一人一つ用意されている。他人とコミュニケーションを取ることに隔たりがない人が住んでおり、いろんなバックグラウンドの人たちと暮らすことができる。ちょっぴり年上の社会人な先輩に、大人な遊びを教えてもらえるようなこともあるかも!

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一人暮らしに限らず、実はたくさんの選択肢がある。学生の新生活は、どこに暮らすかよりも、どんな仲間たちと出会い、過ごす方が大切だったりもするのかもしれません。とにかくエンジョイ!ですね。

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