自宅で留学ができるホスピタリティサービスを使おう!カウチサーフィンホスト編

couchhost

元祖シェアリングコミュニティといえば、CouchSurfing。本マガジンでも何度か登場しているこのサービスですが、どこよりも詳しく【CouchSurfing ホストの手順】を説明していきたいと思います。

CouchSurfingとは、インターネット上の国際交流ができるサービス。住む場所を借りたり、貸したりするホスピタリティと、現地と海外を結びつけるエクスチェンジな側面を持ち合わせています。泊まる人をサーファー、家に招く人をホストと呼んだりする。

CouchSuringのサイトURLはこちら。

CouchSurfingのホームページを表示jしたら、さっそく右上にある[Join]ボタンをクリックしましょう。Emailもしくは、Facebookを使ってアカウント登録をすることができます。

まずは、泊まりたいと思わせるプロフィールを完成させよう

csh(1)

インターネットで出会うのがいくら普通になってきたからとはいえ、見知らぬ人にいきなり出会うのはやっぱり抵抗があるものです。会う前にできるだけ多くの情報を公開して、相手のことをよく知っておくことはとても大切なことになります。

CouchSurfingでは、どんな自己紹介を書けばよいのかを項目ごとに示してくれているため、これに従って書いていけば問題ありません。ちょっぴり恥ずかしいですが、私のプロフィールを公開します。

CURRENT MISSION(ミッション)
ミッションといえば、ちょっぴり大げさですが。人生に対して、どんなことを求めているのか。テーマやコンセプトを一言で書いてあげましょう。

ex) Share story of you

ABOUT ME(私について)
自分の自己紹介を自由に書くことができるスペース。どんなバックグラウンドを持っていて、またどんな状況にあるかも書いてあげましょう。

ex)
I’m Japanese, 21 and I’ll thrust on crushing age of my life or the world in which we lived in share one earth. But now mine is in long vacation, so I spent mine reading, talking with guys, drinking, studying and …travel on the road.

On life, this is diversity. So I want to talk in person with more people in the future never seen. I think we call this is fate. This is my life 🙂

Currently, I am a little busy to study. So, we’ll meet up too late night always.

こちら、学生時代のままアップデートをしていませんでした…。最近は、ホストすることも少なくなりました。使っている人は必ず、頻繁に更新をするようにしましょう。

WHY I’M ON COUCHSURFING(なぜCouchSurfingを使っているのですか?)
どんなところにCouchSurfingの楽しみを見出しているのかを書いてあげましょう。人によっては安く宿泊することかもしれませんし、交流すること、語学学習のため。いろいろですね。どんな人とCouchSurfingしたいかも追記しといてもいいかもしれませんね。

ex)
We’ll see maybe a couch, maybe a beer with lonely travelers … let’s let fate and coincidences decide 😉

In any case, I’ll ignore all requests automatically written or without some magical touch that makes me curious about meeting the person. CS is not abot sleeping for free, come on, it’s about sharing perspectives and moments 🙂

Teach, Learn, Share(教える、学ぶ、共有する)
自分がホスト、あるいはサーファーに対して何ができるのかを書いてあげましょう。プログラミングを教えてくれる人のような実用的なケースもあれば、世界中の旅の出来事を教えてくれる人なんかもいます。

ex)
I’m interested in share life and know cool cafes in Tokyo.
And major in the university is Economics.
i can talk about travel, experience and story.

そのほか
これらのような記述系の他に、「PHILOSOPHY(哲学)」、「INTERESTS(趣味)」、「MUSIC, MOVIES, and BOOKS(音楽、映画、そして本)」、「ONE AMAZING THING I’VE DONE(今までで一番最高な出来事)」などをそれぞれ書いておきましょう。意外なところに共通点があると、一気に仲良くなれますよね。私の友人は映画監督を目指していて、そんな共通の映画趣味があったことをキッカケにすぐ宿泊が決まったんだとか。

また、写真をたくさんいれてあげることも大切です。やっぱり、イメージの情報はとっても分かりやすいものですからね。

リクエストが来るのを待つか、探しているサーファーに声をかけよう

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プロフィールを充実させておけば、基本的に泊まりたいサーファー側からコンタクトを取ってきます。CouchSurfingは待つスタンスがいいと思いますが、もしも「すぐに泊めたい!」なんて人がいれば、逆指名をすることもできちゃいます。

検索バーから「(自分の地域)」でFindTravelersを調べてみます。そうすると、近日中に旅行を考えていたり、まさにホストを探しているサーファーがバンバン見つかります。自分が会ってみたいと思ったサーファーに、コンタクトを取ってみましょう。

スケジュールを設定して、待ち合わせの詳細を決めよう

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お互いの合意が決まれば、スケジュールを設定して待ち合わせの詳細を詰めていきましょう。この待ち合わせを決める時には、相手のことをよくよく考えてあげるようにしましょう。英語もインフラ化されていない日本で、右も左も分からないような外国人たちが一人で来るようなこともあるのです。

自分の家の住所を教えて、たどり着けるなんてことはちょっぴり雑かもしれませんね。例えば、渋谷のハチ公前だったり、誰でも分かるような目立つ場所に待ち合わせを設定してあげましょう。そして、カウチホストの中にはオリジナルな地図を手製で作ってあげたりもしているみたいです。

出会った時は、120%のスマイルで「Welcome To Japan!」

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向こうは日本というまだ見ぬ土地へ期待と不安を募らせてやってきます。もしかしたら、相手にとって初めて出会う日本人かもしれません。あなたは、日本代表としてコミュニケーションをとることになるのです。最高の笑顔と、もてなしでカウチサーファーを歓迎してあげましょう。

楽しい時間を過ごせたら「Positive」な評価をつけてあげよう

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楽しい時間をカウチサーファーと過ごすことができたのであれば、評価をつけてあげましょう。この評価は自分で書く紹介文よりも、ずっと信憑性の高いものとなります。これから、お互いがCouch Surfingをよく使っていく上では非常に大切なファクターとなるので、せっかく向こうのことを理解したのであれば、Positiveな評価をつけてあげましょう。

ex)
Seb is such a nice and polite guy! He comes spring 2014 and we enjoy drinking and going party!
I spend so amazing days with him, and I want to meet up with him again, you should meet up wit hhim also!

CouchSurfingホストになろうということで、これまで説明させていただきましたが。友達の中では、シェアハウスをしながらサーファーたちを招いてパーティをして楽しんでいたなんて話も聞きました。とにかく、海外との出会いはわざわざ航空券を買うまでもなく、自分の行動次第で見つけられるのかも。英語できるかできないは関係なし!

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