真実はひとつ!探偵とシェアしたら、学べること5つ

detective

「もしも、シェアメイトが探偵だったら…」

ルームシェアにしたって、シェアハウスにしたって、どんな人がシェアメイトになるかは分かりません。性格的に合う合わないだけではなく、お水系やら、国会議員はじめ意外な職業の人なんかと一緒になるようなケースも。人をそうした見かけや肩書きで判断するのはよくないかもしれませんが、”職業柄”というのもあるもの。

今回は、もしも、シェアメイトが探偵だったら、どんなことに気をつけた方がよいのか。そして、どんなことが起こってしまうのかを仮説立てて考えていきたいと思います。(半分フィクションで捉えてください。。)

「あれ、私の冷蔵庫に入れておいたマカロンがない!」→すぐに謎が解ける

makaron

ルームシェアあるあるな問題が、冷蔵庫に入れておいたものがなくなっている事件。そして、仲が良ければ良いほど、この事件が起こりやすく、そして犯人はとぼけることも多い。結局、犯人が見つからないまま、二度目三度目の連続事件が起こってしまうのです。

探偵がいれば、それも安心。なにか事件があれば、アリバイを出して、証拠を見つけ出し、すぐに犯人を見つけ出すことができるでしょう。小さなことでも、大きな事件に繋がりかねません。シェアメイトの探偵に頼って、事件が起きれば、すぐに解決してもらいましょう。

偽名を使っているかもしれない→ 個人情報に要注意

gimei

探偵といえば、素性を簡単に明かしてはいけませんね。世の中にはデスノートみたいな、名前と顔が分かれば人を殺めることができる道具だってあるかも分かりません。特別な事件に関与している探偵であればあるほど、その人が偽名を使っている可能性は高くなります。なんたって、抜かりがありませんからね。

個人情報に誤りがあると不便です、ルームシェアをやる上で契約などで偽名を使われたら大変なことになります。江戸川やら、金田一を名乗る人たちがきたら、「それ、本当に本名?」と一度、突っ込んであげましょう。なにはともあれ、一度、シェアメイト同士が免許なりのIDで身なりを確認し合うのは大事なことです。

きっと、事件現場へは自転車を使っていくこと間違いなし

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やっぱり、探偵ともなれば、全身ゴールドな自転車で移動するのが一般的。ちなみに、これは古畑任三郎のネタです。しかし、全身ゴールドは夜運転する時は目立ってよいかもしれませんが、きっと盗まれたりなんかしたら、すごい損をしてしまうことでしょう。

シェアをする時には、自転車を共有することなんかもよくあります。高いのを買えば、なんか会った時に、溝が生まれかねます。もし、壊れたり、盗まれたりしても、そこまで支障がないようなものを一緒に購入しておくことがベストです。

来客に気をつけよう!殺人事件が起こるかもしれない!?

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探偵がいる場所に、来客があれば殺人事件が起こることは十中八九の確率です。もしくは、探偵がやってくるような場合でも。やはり、その裏には複雑な人間関係と怨念があって、事件が起こってしまうのです。ルームシェアの人間関係も、また複雑になりやすいものです…。

来客が多すぎたり、うるさい人がよく来客してくると、シェアメイトに迷惑をかけることになるかもしれません。特に、高校生探偵や、祖父が有名な探偵である人が来てしまうと、もう事件は目前です。とにかく、来客にはよくよく注意しましょう。

好奇心旺盛なので、秘密がばれちゃうかも。

himitsu

探偵は鋭いので、少しの情報で相手のことを理解してしまいます。プライバシーはシェアをする上で大切なバリアーとなります。知っていいことと、悪いこと。聞いていいことと、悪いこと。なんでもかんでも好奇心が赴くままに、相手と話をしていると、それが失礼に繋がってしまうことも。

探偵と話したら、隠していた秘密がばれてしまって。暮らしづらくなってしまうこともあるかもしれませんね。

探偵と暮らすことになるなんて、ひょっとしたらあるかもしれません。ここで起こったことが全て当てはまるかは分かりませんが、きっと探偵と暮らすのは疲れることもあるけど、エキサイティングなこともたくさなるはず。

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