自転車の再発明は、モノではなく、システムに秘密あり!?SocialBicycle

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観光地や、街中で見かける自転車を借りることができるレンタサイクル。事前予約、もしくは直接押しかけて、業者にお金と利用する時間を支払って借りることができる。返す場所は、基本的に同じところ。便利は便利だが、自由度が利かず、あらかじめ利用時間を決めておかなければならない。そして、閉店時間には必ず返さなくてはいけないなど、まだまだ改善すべきところはたくさんあると思うところでしよね。

ニューヨークで生まれた、画期的なバイクエコシステムを紹介します。SocialBike(ソーシャルバイク)、これは自転車を借りたり返したりするように、わざわざ専用スペースを設置する必要はありません。なんと自転車にオートロックが付いていて、鍵をかけて違反ではない場所で置いておくなら、どこに返してもOK。そして、どこで借りてもOK。

そんなワイヤレスな通信環境の上で生まれた、バイクシェアリングの革命児。まだ、アメリカ東海岸で始まったばかりですが、使い方を一挙、説明します!

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これは自分が乗り手である場合を想定して続けています。コンセプトは、「Bike Share Everywhere」。Social Bikeは、街中、大学、あなたのオフィス、そして普通の住宅地でも見つけることができてしまいます。

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WEBブラウザ、もしくはモバイルの端末から自転車を見つけたり、予約することができます。もし、インターネットアクセスがないという場合なんかには、自転車に付いているKeypadに直接入力して予約することも。

あなたが一度予約をしちゃえば、あとは4つのデジタルPINコードを入力して自転車を開錠できてしまうのです。

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運営側が設置している自転車置き場もしくは、どこにでも、駐車しておくことができます。乗った距離や道のり、マイル、CO2の減少、カロリー消費率、どれだけお金を節約できたかなど。さまざまな情報をスマフォで溜め込んでおくことができちゃいます。

かなり便利になること間違いなしのSocialBikeシステム。2010年にはじまり、すでに130万ドル(約1億5000万円)の調達を済ましており、怒涛の勢いでエリアを広げています。日本にくるのも、近いでしょうか!

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