カリフォルニアで話題のUBERに初乗車してみた話

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カリフォルニア州サンフランシスコでは、坂ばっかりで、移動するのには「歩き」や「自転車」だけでは、無理があったりすることも。Uberは、そんなサンフランシスコで生まれた配車サービス。日本国内でも、すでにAirbnbとともに代表的なシェアリングエコノミーとして知られてきたこの頃ですが。

私がそんな話題なUberに初乗車してみたのは、2015年5月。MakerFairというイベントの設営手伝いのために、サンマテオ(同カリフォルニア州、サンフランシスコからはバスで1時間半程度)で知り合いと相乗りで使ってみることに。どうせタクシーと変わらないと思っていた私は、甘かったんです。。

具体的に、どんな違いがあったかを当時のブログから拾い上げてみたら。

・登録していたクレジットカードによる支払いのみ対応でドライバーとの直接やり取りなし

観光客相手といって、値段を降りる時にいきなり釣り上げてくる悪いタクシー運転手が後を絶ちません。クレジットカードによるオンライン決済が主流となっていれば、このような危険はありませんよね。そして、お釣りがなくて困るみたいなところもかなーり、シームレス。

・今ドライバーがどこにいて、運転中もどこを走っているか確認できる

スマフォ上で、Uber運転手がどこにいるかを見るのは、なんだかワクワクする。スマフォの数タップで呼ぶことができるのも、ただタクシーを呼ぶにも”インターネットな体験”をすることができちゃっています。また、タクシーだと目的地とは逆に、なんて事件もあったりしますが。Uberならどこを走っているかもわかるため、ちゃんと行きたい場所を自分で確認できます。

・ドライバーとのコミュニケーションが楽しい

Uberの運転手は、みんな揃っておしゃべり好き。移動の時間も、このあたりの事情を教えてもらったり、いろいろと楽しむことができちゃうのです。

初めて、乗ったということで、嬉しくてスクリーンショットをたくさん撮ってしまいました。その中の一部から、体験を共有したいと思います。

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近くにいるUberを呼びます。車種やら、運転手の人相やらを確認できます。人の多い場所だと、タクシーを呼ぶ人がたくさんいて、誰が読んだタクシーなのかわからなくなってしまうこともありますよね。そうした問題もこの情報オープンで解決することができます。

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走行中に、あと何分で着くかや、どのあたりを走っているかを確認することができるのは、かなり便利なことでした。

たまたま乗り合わせたところで聞いたのですが。Uberの運転手によると、サンフランシスコ近辺には40,000ものUberドライバーが待機していて、それなのに1日に40人も載せているんだとか。Uberの専業が増えているわけです。

アメリカだけではなく、ヨーロッパでもますます増えていくUberの流れ。とりあえず、アプリを入れて、クレジットカードを済ませておきましょう。使ってみると、こんな時代を体感できちゃいますね。

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