7日間のうち2日を有効活用!変わった暮らしを始めよう。

timeshare

テンポラリーな暮らし方を提案します。それは、週末だけルームシェア。一見、「ん?」って思った方もいるかもしれませんが、この生活スタイルは決して、珍しいものではありません。つまり、「週末に限って、ルームシェアをする」というものです。普段は、プライベートルームが欲しいんだけど、週末くらいは仲の良い人たちとルームシェアを過ごしたいという、お試しルームメイトにもおすすめなプランです。

厳密にいうと、このような一時的に部屋を借りる仕組みは「タイムシェア」と呼ばれたります。タイムシェアとは、ハワイやセブ島のような、いわゆるリゾート地にあるコンドミニアムスタイルやホテルタイプの1室を1週間単位から借りることができることです。ちょっとお金に余裕がある人なら、1年を52週に分けた、1週間単位で高級ホテルの所有権を獲得できてしまうのです。その額は、一般的に車一台分とされ、200万円から。

もちろん、ルームシェアするなら、それほど高くはありません。そして、どこにでも持つことができちゃいます。自分がよくいくところ、あるいは好きなところにタイムシェアしてみませんか。さっそく、いくつか見ていきましょう。

■ 都心でシェアをする

普段は都心から離れている人たちが、週末に友達と遊びにいくために借りるパターン。実際に、私がサンフランシスコで部屋を探している時に、このタイムシェアをしないかと誘われたことがあります。彼らはダウンタウンからは電車で1時間以上かかるところに住んでいるのですが、週末は必ずパーティをしにやってくるみたいなのだ。

そして、ダウンタウンに友だちを誘えるようなパーティ会場兼泊まる場所が欲しかったみたいなのだ。結局、その時は条件が合わず、一緒になることはなかったのですが、海外でもタイムシェアを都心に持つという考え方は珍しくはないみたいです。

tokai

■ 都心を少し離れてシェアをする

いつも都心の空気にまいってしまう人は、週末だけでもちょっと離れたところでルームシェアしてみるのはどうでしょうか。東京で暮らしている人なら、江ノ島、鎌倉、熱海、箱根、そう遠くはないけれど、往復で相当な時間がかかってしまうもの。それなら、いっそ、タイムシェアで部屋を借りちゃうのが早いのかもしれませんね。

inaka

■ ゲストハウスでシェアする

個人的に一押しなのが、この「ゲストハウスでシェアをする」です。ゲストハウスは、どこにでもあるものですが、普段とはちょっぴり変わった雰囲気を味わうことができます。それは、非日常を楽しみに来ている旅行者たちと会うことができるからです。

つまり、外国人が多いのです!なので、普段は英語を使う機会がない日本でも、積極的に英語を話すことができる貴重な時間となったりもするのです。いうのであれば、「週末留学」な時間を過ごすことができるのです。

ryugaku

最初に紹介しました「都心でシェアをする」人と、「都心を少し離れてシェアをする」人を結びつけることができたら、映画「ホリデイ」みたいなお得な休日交換ができちゃうのかもしれませんね。インターネットでさまざまなことが可能になってきた時代です。もっともっと、アクティブになれるのです。

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