知らなきゃ損。「EWSA」聞いたことある?

food

おふくろの味が、誰もにお披露目できる時代が遂に到来ーーー。

Airbnbは、旅行へやってきた人が現地の家に民泊する。現地の人側からすれば、まるでホテルを運営するかのように旅人を歓迎することになるCtoC(個人間商取引)。こうしたAirbnbを筆頭格に、「地元の人と交流する旅」というのが、旅の新たなスタイルとして提案されているのです。

確かに、観光地や、有名なレストランへ行くような旅行もいいのですが。やっぱり、思い出されるのは現地で出会った人に優しくしてもらったことや、仲良くなった記憶だったりするものです。今まで、それは運に頼るしかなかったものですが。インターネットを通して、あらかじめ会う約束を取り付けることができちゃうのです。

今日、紹介するのはEWSA。これは、「Eat With Stranger App(見知らぬ人とご飯を食べるアプリ)」の略です。見知らぬ人の家に宿泊できる時代がありなら、一緒にご飯を食べるなんてのは、その前提の話だったりするでしょう。この手のサービスは幾つかあるのですが、今日はその代表的なアプリ「EatWith」について説明していきたいと思います。

eatwith

EatWithは、2012年にGuy Michlinによって世界中の人々が現地の”家庭”で料理が食べられる体験を提供できるように、創業されました。「これは食事ではなく、体験だ。」と強く主張しています。サービス開始から、4年以上が経過し、世界中に広まり、いまや旅人の多くは現地のレストランではなく、”家庭料理”でその土地を味わっているんです。

それでは、早速使い方を見ていきましょう。

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「EatWith」のトップページから、訪れる予定のある国を選択します。国を選択すると、ランチやディナーのホストが企画している食事会の情報を見ることができます。日程、料理のジャンル、予算、場所など。さまざまなフィルターを設定して、検索することができます。

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リストから、気になる食事会をクリックしてみましょう。詳しいメニューの内容や、写真、そしてシェフのプロフィールを見ることができます。以前に、この食事会に参加したことがあるユーザーたちのレビューを見ることだってできちゃいます。

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ここで食事すると決定したら、さっそく席が埋まっちゃう前に予約しちゃいましょう。支払いは、クレジットカードかPayPalですることができます。海外のサービスは、PayPalで支払うことができるサービスが続々と増えてきています。アカウントを持っていない人は、この際に作ってみるのもいいかもしれませんね。

EatWithも、Airbnbと同じようにポイントとなっているのは「レビュー」。やっぱり、見知らぬ人の場所へ訪れていくのには少々障壁があるものです。それは、日本人に限らず、万国共通の不安です。なので、信頼できるホストには、EatWithのスタッフが承認した「EatWith Verified」の制度があったり、様々な工夫が施されています。

実は、このEatWith。東京のホストが全然いない!!もし、料理の腕に自信がある人は、ホストをやって、世界中から客を集める世界料理人になるってのもありかもしれませんね。

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