リアルSNS!?ソーシャルアパートメントで送る共有生活

socialapartment

シェアハウスに住むこと、共同生活で楽しい一方で、プライバシーが取れずにストレスが溜まってしまうんじゃないかな。ルームシェアってなってくると、このメリット・デメリットが顕著になってきます。”皆んなと暮らすから毎日が楽しい、寂しくない”そんなシェアライフのいいとこ取りをした、一人暮らしを送ることができる、ハイブリッドな住まい。それが、ソーシャルアパートメント。

socialapartment

via social-apartment.com

ソーシャルアパートメントは、「共有スペース」が充実している賃貸物件。共有スペースには、映画を鑑賞することができるシアタールーム、料理をしてパーティをすることができるキッチンスペース、ゲートボールやダーツなどの”遊び”を楽しむことができるプレイラウンジ、コワーキングスペース。暮らすには困らない、充実した施設を共有で楽しむことができるんです!

入居している、あるいは入居を考えている住人は、そんな共有スペースで他の住人をの交流に魅力を感じて、入ってきている人ばかりです。ルームシェアや、シェアハウスとこうした点においては同様ではあるのですが、共有するがゆえに「相手に合わせなきゃいけない」問題が発生してしまいます。ソーシャルアパートメントでは、個人は個人で部屋を持つことができるため、プライベートスペースに限って、相手に合わせる必要はないのです。

ルームシェア、シェアハウスとソーシャルアパートメントを区別する上で、大切なのはコンセプト。前者が、みんなで借りて、みんなで共有スペースを”割って”利用していく発想であることに対して、ソーシャルアパートメント、一人暮らしで暮らす部屋に”足して”共有スペースを追加することになります。

socialchigai

追加されるスペースは、共有のものではなく、あくまで貸主が提供しているもの。勝手に住居人によって、アレンジされるということもないため、誰かの趣向によって一方的に作られるようなこともありません。あくまで、貸主が決めたルールによって、運営がなされていきます。

一大ブームにもなりつつある、ソーシャルアパートメント。具体的に、どんな物件がすでに登場しているのでしょうか。幾つか、見ていきましょう。

gokokuji

via 株式会社グローバルエージェンツ

ワールドネイバーズ護国寺

ラウンジとは別に1Fに『WORLD NEIGHBORS CAFE』が併設されるソーシャルアパートメント。また、住居利用に加えて、数十人規模の外国人が居住する隣人コミュニティを創出しています。まさに、グローバル規模で生活を送ることができる名前通りの暮らしを実現することができます。(賃料:74,000〜88,000円)

nikotama

via 株式会社グローバルエージェンツ

ネイバーズ二子玉川

楽天が本社を移したことでも話題に。都内最大規模で再開発が進んでいる人気エリア「二子玉川」に、2016年5月オープン。多摩川や国分寺崖線に囲まれた、自然豊かなロケーションに、デートには困らない商業施設の数々。ラウンジのテーマは、「自転車と暮らす」。外から自転車をそのままのり入れることができるチャレンジがなされています。ヒーリングスペースや、BBQが楽しめる屋外テラスも用意されています。(賃料:57,000〜78,000円)

hanakoganei

via 株式会社グローバルエージェンツ

ソーシャルアパートメント花小金井

“色”がて0間の新感覚ソーシャルアパートメント。天井高3mの奥行きのあるラウンジにはカラフルなソファとチェアを配置して、空間を彩り。共有部分には、なんとアトリエが用意されているんだとか。アーティストが思い立ったら、すぐに絵を描くことができるキャンバスが設置されています。人生を豊かに彩ることができること、間違いなし。(賃料:47,000〜52,000円)

新しい社会は、それぞれの暮らしから生まれる。ソーシャルアパートメントから、すでに結婚した人たちもぽろぽろ出てるんだとか。

スポンサーリンク
スポンサードリンク



スポンサードリンク



スポンサーリンク
スポンサードリンク