ルームシェアの「物件」探し

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「いざ、ルームシェアを始めよう!」。その一歩目で、意外と困難にぶつかってしまうことがあります。それは、物件探しです。複数人で賃貸を借りる場合には、一人暮らしで物件を探すやり方とやや異なってきます。【ルームシェア可】物件から探さなければならないのです。

ルームシェアをしてよいかどうかは、物件の契約次第になるのです。法律的に罰則があるわけではありませんが、原則は勝手にルームシェアをしてはいけません。これは、一人が出て行ってしまった場合に起こりうる家賃滞納や、近隣住民への迷惑がかかってしまうなど、一人に部屋を貸すよりもリスクが増えてしまうからです。

契約次第ではあるものの、非家族との同居や貸した家の又貸しは禁じられているケースがほとんどです。ルームシェアをする場合には、大家さんの許可が必要となります。ルームシェア可と書かれていない物件にどうしても暮らしたい場合には、大家さんとの交渉次第でなんとかなることもあるというわけです。わざわざ聞くことにもコストがあるので、ルームシェア可な物件から探してみるのがいいでしょう。

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via @nifty不動産

およそ100万件のルームシェア可の物件が@nifty不動産では検索結果でヒットします。東京だけでも約20万件。多いか、少ないかはともかく、ルームシェア可の物件は増え続けています。不況が続いていることもあり、物件の需給では貸し側が過剰しています。借り手がなかなかつかないところをルームシェア可に展開することで、空き部屋を減らしているのです。0よりはいいというわけですね。

そして、もう一つの裏技があります。UR賃貸住宅です。

UR賃貸住宅とは、都市公団から受け継いでいる全国約75万戸の賃貸住宅(公団住宅)を一般に解放しているものです。ここの大家さんとなるのが、独立行政法人の都市再生機構。ここでの物件にもルームシェア可なものが用意されています。

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via UR賃貸住宅

立地が制限されていることと、入居審査がややハードルが多くなりながらも、優良物件が用意されている場合が多いのです。そして、このUR賃貸住宅には、驚きなメリットがいくつも隠されています。

<UR賃貸住宅のメリット>
・礼金不要
・手数料不要
・更新料不要
・保証人不要

物件探しが始まると、いよいよルームシェアが始まるまでのカウントダウン。お互いにとって、最高の条件が見つかるといいですよね。ルームシェアができない物件が見つからないということは決してありませんので、根気強く探し当ててみましょう。

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